夢が叶った働き方。子どもの長期休みに多拠点居住的暮らし

こんにちは。ライフオーガナイザー®ふるすみです。

春休みですですね♪

みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

長男の時は学童を利用していました

長男は「ふつう」「みんなと一緒」にこだわる人。

だから、無認可の自由な学童さんはダメでした。。。

彼の場合は、小学校に付属している学童さんが性にあっているようでした。

ただ、「運動場が自由につかえない」「親の出番が多い」など親的にはちょっとした不満もありました。

(今思うと、預ける先があるだけありがたいかも・・・と反省しかないですね・・・^^:)

 

今年はフリーランスなので春休みを子どもと謳歌することができました!

今年は長男の受験も終わり、わたしの仕事も一段落したので、春休みを東京で過ごすことができました。

会社員の時は、「子どもの長期休みに合わせて自分も休む」・・・なんてことは出来なかったので、長期休みに子どもと一緒に自宅とは別の場所で過ごすことに憧れていました。

今年、そんな夢が叶ったんです。

で、なぜ東京?というところなのですが・・・

娘ちゃん(小学生)が、「原宿に行きたい」と言い出しまして・・・

 

わたしも娘ちゃんも原宿は初めて。

原宿は「スクイーズ」という触るとぷにゅっとして気持ちいいおもちゃの聖地だそうで、それらがたくさん売られているお店にいくことが娘ちゃんの目的でした。

今回買ったスクイーズ

娘ちゃんはすごく吟味して、この3つを選んでいました。

お買い物をする時は、計算をしたり、取捨選択する基準を構築するのに、よいチャンス!

欲しい物はいっぱいあるけれど、全部買えるなんてことはたぶん一生かかってもない。。。

「全部本当に欲しいの?」「3つ選ぶとしたら?」「一つしか買えないとしたら?」と、自分に質問する機会を得ることで将来お金に振り回されない”わたし”をつくっていけるのではないかと考えています。

こういった体験は、お部屋の片付けや生き方にも共通することなので、とても大事にしています。

子どもはすぐに大きくなります。長期休みを利用していろんな体験を子どもと一緒にしていきたいと思っています。

 

多拠点居住的暮らしのメリット

なぜ、多拠点居住かですが、理由は、かなり単純で・・・

わたし自身が「色んな場所で暮らしてみたい!」からなんです。

旅行とは違った視点で、その土地の風土を感じ取ったり、その場所特有の風習なんかを体感してみたりしたいのです。

同じ場所にいると、いつもやっていることが”当たり前”になってしまったりすることが多くて、固定概念みたいなものがこびりつきやすい気がしています。

そうではなくて、色んな価値観やいろんなフィルターを持つことで、コミュニケーション能力や発想力などが身についていくのではないかな〜なんて思っています。

突き詰めると「自由に生きたい」ただそれだけなのかもしれませんが・・・

みなさんは定住派ですか?色々飛び回りたい派ですか?

 

今日はこの辺で。

ありがとうございました!

 

ぱ〜ぷるmama+3月のコラム【片づけを教えるコツ】

こんにちは。

ライフオーガナイザーふるすみです。

3月も中旬に入りました。受験生のみなさまお疲れ様でした!

我が家も息子の受験も終わり、少しほっとしています。

第一志望はダメだったのですが、行き先は何とか確保することができました。

結果はどうであれ、勉強した時間は今後、宝になるでしょう!

今月のぱ〜ぷるmama+のコラム

毎月連載させていただいているぱ〜ぷるmama+のコラムは

もうすぐ春休みということもあり、

「片づけて!」という回数が減って、ママが楽になればいいなという気持ちで書きました。

コラムはこちらです⇩

http://app.pa-puru-mama.com/view/article/detail.html?id=2664&uid=public&c=pa-purumama

バックナンバーはこちらです⇩

http://ouchitotonou.com/mama+/

メディア掲載/執筆

子育ての声かけ回数はなんと2万回!

子育ての先輩からは、

「男の子は20,000回、女の子は2,000回言わないとダメよ」

そんな話を聞いた事があります。

初めての子が男の子で、かなり手こずっていたので、みょう〜に納得したのを覚えています。

 

何度も言うことも、大切!

だけど、「百問は一間にしかず」ということわざのように、

「片づけて!」と20,000回言うよりも・・・

一度お子様と一緒に片づけて、片づいた状態を見てもらうのが早いかもしれません。

 

片付けのヒントは・・・行動の癖

「でも、すぐ散らかるのよ〜」

たしかに・・・

片づけの習慣ができるまで、時間がかかるかもしれない。

「片づけにくいな〜」と思ったら、楽になる方法を一緒に考えてもいいかもしれません。

行動の癖を攻略して、ぽんと置いてしまうところを定位置にしてしまうとか、色々改善策は出てくると思います♪

家族で「あーだこーだ」言いながら、快適ポイントを探してみてください^^

ぱ〜ぷるmama+コラムはこちらです⇩

http://app.pa-puru-mama.com/view/article/detail.html?id=2664&uid=public&c=pa-purumama

バックナンバーはこちらです⇩

http://ouchitotonou.com/mama+/

メディア掲載/執筆

【山口もえ的子育て】16歳で自立を目標にしています!

我が家にはふたりの子どもがいます。

上が中学生、下が小学生。

ふたりとも性格が違う、得意が違うので、関わり方も少しずつ違っていますが

目標は16歳で自立できるようになってもらうこと。

 

自立という意味

自立という意味は我が家の場合では

最低限一人でも生活できること

 

具体的には、

ご飯が作れて、洗濯ができて、家事や部屋の掃除ができること。

どういうものにいくらかかるのか?という

経済的なことも、わかる範囲で伝えています。

 

自立を目指す理由

なぜそんなことをするのか?

 

それは、わたしが楽をしたいから!

・・・という冗談はおいといて・・・

いつわたしたち両親が死んでしまうかわからないし、それに16歳以上になったときに普通に家事がこなせた方が得だからです。

 

普段から意識せずやっていることは習慣化しているので

特に何も考えなくてもできてしまいます。

特に何も考えずにできてしまうことが多い方が生きていく上でなのではないかと思っています。

 

山口もえ的子育て

タレントの山口もえさんの(初めの)結婚生活を放送しているテレビを何度か見る機会がありました。

どの放送も、山口もえさんのキャベツの千切りの映像でした。

新妻ということで、ほとんどは料理をしている姿でした。

 

キャスターの方のコメントもわたしが感じたことも

「千切りが上手ですね!」でした。

 

その理由を尋ねたときに、山口もえさんはこう答えていました。

『小さい頃から果物が好きで、「食べたいなら自分でむいて食べなさい」と母から言われていたんです』

 

このお母さんってすごいなと思い、すぐに実行しようと思いました。

それから、子どもができそうなことをお願いしたり、何か「食べたい!」と言われたときは

「自分で用意してごらん」と言うようにしました。

食べたいものを食べるためにしないといけないことがあります。

それは、やりたいことをするためにしないといけないことがあるのと同じです。

だから、そのプロセスを体験してもらうのは生きる力にそのままつながると思っています。

そしてなおかつ、自然に『暮らす力』が養われる山口もえ的子育ては、これからの子育てに有効だと思います。

 

 

昔の成人

男の子も女の子もだいたい16歳頃になると元服していましたよね。

今とは時代も生きる覚悟も全然違うので、同じように考えることはナンセンスですが

目指す目標として、我が家でも16歳に設定することにしました。

年齢的にも16歳くらいまでしか、濃い〜く関わることができないということもありますしね。

 

元服(げんぶく、げんぷく)とは、奈良時代以降の日本に於いて、男子の成人を示すものとして行われる儀式のことであり、通過儀礼の一つである。
「元」は首(=頭)、「服」は着用を表すので、「頭に冠をつける」という意味。加冠とも初冠(ういこうぶり)とも言われる。なお、公家の女子の成人式は裳着(もぎ)と言う。

Wikipediaより引用

 

裳着(もぎ)は、平安時代から安土桃山時代(皇族、貴族は明治時代)にかけて女子の成人を示すものとして行われた通過儀礼(男子の元服に相当)。成人した女子にはじめてを着せるもので、着裳(ちゃくも)とも称する。年齢は一定しないが概ね12-16歳(ただし戦国時代に於いては政略結婚に備えて8-10歳位に繰り上がった)。

一人前の女性になったことを示すもので、結婚させるべき親の意思表示である。裳を着せる役の者を腰結(こしゆい)と称し、徳望のあるものから選ばれる。また、日取りは吉日が選ばれ、裳の腰紐を結び、髪上げをする。また、「鉄漿親(かねおや)[1]」の立ち会いのもと、初めてお歯黒を付け、眉を剃り、厚化粧をして殿上眉を描く(引眉)。これ以降、小袖は白、袴は緋(ただし江戸時代以降は結婚まで引き続き濃紫)となる。

江戸時代以降、武家と庶民は男性同様元服と称し、年齢も、18-20歳位、または結婚と同時に行うようになった。

Wikipediaより引用

 

まとめ

子育てに正解も不正解もないと思いますが、

今の社会で不足している『生きる力』とか『生きたいと思える力』を育むには

日頃の積み重ねでできた(自分を信じる力)自信が大切だと思っています。

 

いろんなことを知っていることで、落ち着いて行動ができるようになりますよね。

家でも、ぬいぐるみでも、料理でも

作るプロセスを知っていると、トラブルが起こったときでも

対応するポイントがわかるから、慌てなくて済むということですね。

 

いつも落ち着いて行動できると、成果も発揮できますし、

社会でも頼れる存在になるのではないかと考えています。

 

子育ての話はつきませんが、

よいアイデアがあれば教えていただきたいです!

 

お手伝いで参考にした本

三重県で孤独な育児(まだ言うか〜^^:)をしているときに、絵本に出会いました。
絵本の勉強をするうちに絵本にも色々な種類があることを知りました。
(1年間だけですが、読み聞かせグループに所属していました)

よくお世話になっていた嬉野町の『こぴすくらぶ』さんでおすすめされた本がこちらです。

坂本廣子の台所育児―一歳から包丁を


我が家も子供用の包丁を買ったりしましたよ♪

自分専用っていうことに、息子はめちゃめちゃ喜んでいました。

そういう意味では、やはり大人は環境を整えることが役割だなと思います。

 

今日はこの辺で。

ありがとうございました。

 

 

 

しんどい育児でも必ず楽になるときが来る

ライフオーガナイザーの先輩のセミナーへ行ってきました!

タイトルは「今が肝心!あとで楽ちん!オーガナイズで凸凹子育て」

たかはしゆみさんと大津泰子さんは、実際に発達障害のお子さんを育てておられるお母さん。

そんなお二人のセミナーに伺いました。

今日はセミナーの内容は書かずに、その時の自分の感じたことを書きます。

 

子育てや発達障害を取り巻くしんどい環境

最近は、以前よりも発達障害について周囲の理解も得られるようになってきましたが、10~20年前は周りの理解も得られないことがほとんどだったそうです。
そんな中、お二人は試行錯誤で育児に奮闘しておられたそう。

子育ては、子どもが健康であっても大変な仕事です。

イクメンが増えてきたような印象の昨今ですが、やはり育児だけではなく、仕事や家事、ご近所付き合いなど様々な役をこなすことが多いのは女性だと思います。

そんな環境の中、子どもが少しでも病気であったり、様々な問題があったりすると、とたんに想像を絶するような厳しい現実を生きることになります。

我が家も、子どもが小さい頃は重度のアトピーだったので正直とても大変でした。

食物アレルギーもあったので、当時は加工品も一から全て作っていました。

スーパーで売られている加工品や調味料が全然食べられなかったのです。

お米もダメで、キヌアとかヒエとかアワとか雑穀を食べていました。

 

寝る時間も、ドライヤーで髪を乾かす時間もないくらい子どもに手がかかっていました。

比較的早くに結婚したことと、夫の転勤で実家が遠くなったことで孤独な育児で毎日死にそうだったのですが、このセミナーを受けていると、忘れていたそのことを思い出しました。

(すぐに忘れるのがわたしのよいところでもあり、悪いところでもありますが^^:)

 

お二人の大変さに共感するのもおこがましいのかもしれませんが、

「たかはしさんも、大津さんもものすごく大変だったんだな」とセミナー中は昔の自分の育児と重ねていました。

 

病院の先生のアドバイスも本当にありがたいことですが、

それと同時に、実際に大変な育児をされていたママの体験談、工夫したこと、その後の経過などを知ることは、今しんどい子育てをされているママにとって必要なことだと感じます。

「自分ばかりではないんだ」

「ずっとしんどい訳ではないんだ」

「やり方次第で時間がつくれるんだ」

こんなことがわかるだけで、どれほど心が楽になるでしょう。

 

未来がみえないときは、今のしんどい状況がずーっと続くのではないかと感じますよね。

「明けない夜はない」とか言いますが、

今は「そんなの信じられない!」という気持ちでいっぱいだと思います。

 

 

でも、きっと朝は来る

長過ぎる暗いトンネルに入っているように感じていても、ある日、きっとトンネルから出ることができます。

それは、今のたかはしさんと大津さんを見ていただけるとわかっていただけると思います。

そして、アトピーッ子育児なら”わたし”が証明します!

(今は好きなものを食べているし、ちゃんと寝る時間もあります!)

 

その期間、調べたことや実践したことは

きっと世の役に立つようになるし、

何より、自分の自信につながると感じています。

 

あんな苦しいことを乗り越えることができたんだから、

どんなことでも「どーんと任せて!」ってひとまわり大きく成長できると思います。

 

発達障害やアレルギーなど

増えてきていると言われている疾患なら

どこかで情報交換など生の声が聞ける場所が必ずあると思います。

子どもと1対1で育児をされているママは是非そういった場所に出かけてみて欲しいです。

 

育児が少しでも楽になりますように。

 

 

PS:

お二人のBlogにセミナーの様子や参加者の感想などが掲載されています。

たかはしゆみさんのBlogはこちら

▶︎▶︎▶︎http://ameblo.jp/thanksgod-114/entry-12188696442.html

大津泰子さんのBlogはこちら

▶︎▶︎▶︎http://ameblo.jp/loyasuko/entry-12188598815.html

 

 

 

 

 

 

【リビングクローゼットの整理収納】小学校のお子さんが自分で管理できる収納方法

こんにちは!ライフオーガナイザー古角みほこです。

この記事は【リビングクローゼットの整理収納】育児も仕事も快適に暮らすコツの続編です。

小学生のお子さまが使いやすいようにクローゼットを整えました。

 

クローゼットのハンガーパイプの高さを調節してみよう

一般的なクローゼットのハンガーパイプの位置は床から1700~1800mm。

どう頑張っても小学生低学年のお子さまには届きません。

そこで、麻ひもや長めのS字フックと突っ張り棒などを使ってハンガーパイプを2段にする方法があります。

商品としても買うことができます(収納の巣)↓


パイプの位置をずらすだけで、劇的に使いやすくなります。

 

モニターさま宅ではこんな感じで整えていきました

ビフォーのお写真はこちらです。

リビング収納 クローゼット

まん中から上段は、文具や書類などを収められています。

下段はお子さまのおもちゃを入れておられました。

使っていないものもおありだとのことで、こちらを一度出して見直すことに。

リビングで使いたいおもちゃを選んでいただき、別の場所へ移動しました。

 

 

こちらのスペースが空いたので、小学生のお子さまの収納スペースにすることにしました。

ここだと、ハンガーパイプの位置も届きます。

 

 

前回はこんな感じで使われていておられました。
グループ分けはきっちりされているのであとは高さの問題だけでした。

クローゼット 子ども バー

 

 

アフターのお写真はこちらです。

子どもクローゼット

もともと備え付けのハンガーパイプ置きがあったので、

バーの部分だけを100円で調達して、子供用ハンガーの完成です。

もともとあった棚やカゴを利用してハンカチから下着までざっくりとカゴに収納しました。

ランドセルやアウターも届く距離に配置。

習い事グッズはランドセル横のカゴに収納しました。

 

 

お客様のご感想

お客様

見違えたリビング収納に感動しつつ、なんともいえぬ安堵を感じつつ生活しております。

 

 

嬉しいご感想ありがとうございます!

そして、お片づけお疲れ様でした。

これからは楽チン身支度で、快適生活を満喫してくださいね♪

 

 

 

 

報告連絡相談(ほうれんそう)ってめっちゃ大事なんだなと再確認したこと

こんにちは!ライフオーガナイザー古角みほこです。

わたしには二人の子どもがいます。

今回は下の子(小学校低学年)のことです。

 

そんなにたいしたことではないのですが、

面白いな〜と思ったのと

うちの子、わたしよりできてるって思ったのでご紹介します!

 

あたたかく見守ってくださればと思います。

 

 

わたしが、仕事で遅くなった時のこと。

帰宅すると、こんな手紙が置いてありました。

子育て 手紙 11054513_1611218449165158_8486646165241692295_n

 

「おうちごっこ」は

押し入れの布団を全てだして、押し入れを家に見立ててままごとをするんです。

だから、大人から見ると布団がぐちゃぐちゃ。

何も知らずに帰ってくると、思わず「ぎゃー!」と言ってしまう程の散らかり加減です。

 

 

手紙を書いてくれていたおかげで

帰宅後、ぷちっと血管が切れずに、逆に微笑ましい気持ちになれました。

 

長男のときは、こういった器用なことができないから

めちゃめちゃ怒ってたような気がします。

 

これぞ、理不尽!

 

考えてみると

全て、コミュニケーションなんですよね。

親子でも人間同士ですもんね。

 

言い方、伝え方ひとつで相手の捉え方も変わってしまう。

言葉だけじゃなくて、関わり方なんですよね。

子どもから学ぶことは多いなぁと思う日々です。

 

 

 

わたしが子育てで参考にしている本はこちらです!

子どもへのまなざし

 

一人目の子育てを真面目にやりすぎて、神経質になりすぎてしまったときに

佐々木正美さんの本でとても救われた経験があります。

本当におすすめです!

 

 

今日はこの辺で!

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

小学生のお子さまが片づけやすい仕組みづくり〜子供部屋の整理収納〜

こんにちは!ライフオーガナイザー古角みほこです。

モニターさま宅で小学校に入学するお子さまのお部屋のお片づけをしてきました。

前回が初回ご訪問で、リビングクローゼットのお片づけをさせていただきました。

今回は2回目のご訪問でした。

 

 

 

片づけで一番大事にしていること

 

それは

”家族のひとりに負担がかからないこと”

特にママ(パパ)だけに負担がかかると、とても大変!

 

家族みんながどこになにがあるかが把握できていると

・ママがお出かけしやすくなる!

・パパも「行ってらっしゃい」と心から言えるようになる!

・お子さまもひとりでできることが増える!→自信にもつながる!

そのようなたくさんの効果があると思っています。

 

 

小さい子でも片づけられる仕組みって?

こちらはビフォーのお写真です。

お引っ越ししてから、どうやって片づければいいの?と開梱の余裕もなかったそう。

子供部屋 整理収納 片づけ

 

ところが、今回わたしがご訪問する前夜にお部屋のお荷物を出してくださっていました。

本当に、すごい頑張ってくださいました!

子供部屋 整理収納 片づけ

 

これだけでも、もう「片づいているんじゃない?」って思う程ですよね。

ここまで、お一人でできるお母さんってすごい!

 

 

作業はこんな感じで進めていきました

「ベッドを窓際に置きたいんです」とのことで

まず、ベッドを移動しました。

子供部屋 整理収納 片づけ

 

ベッドの移動によって、床が広々!!

カーペットを敷き、どんどんお部屋らしくなっていきました。

 

このあと、お子さんのおもちゃをお片づけ。

このお部屋に置いておきたい絵本をご本人に選んでいただき

お片づけスイッチが入ったお子さんはご自身でおもちゃをお片づけされました。

「これはここに置きたい」など、つぶやきながら可愛くお片づけされていました。

もう、お片づけのコツをつかんでいただいたようです。

 

お子さんが自分でお片づけできる仕組み

ポイントは

手に届く場所に置けること。

そして、置きたいところに置けること。

子供部屋 整理収納 片づけ

高さや置きやすさがちょうどよいことが大切ですね。

「片づけなさい!」と言われても、片づける場所が難しかったり(引き出しが開けにくかったり)

そもそも、どこにしまえばいいかわからないとお子さまも片づけられないし、散らかったままだとママも大変。

お子さまが片づけやすい仕組みを作っておくことで、あとあとママもゆとりのある暮らしができると思います。

 

 

アフター

子供部屋 整理収納 片づけ

 

写真に写っていない空いたスペースには学習机を置かれる予定です。

このお部屋で、たくさんお勉強してくださいね。

 

本当にお疲れさまでした!!!

 

 

 

 

 

【リビングクローゼットの整理収納】育児も仕事も快適に暮らすコツ

こんにちは!ライフオーガナイザー古角みほこです。

先日、天理市の30代女性のモニターさまのお宅にお片づけに行ってまいりました。

リビングにある大きなクローゼット。

たくさんの収納スペースがあるのに、上手く使いこなせない。

そんなお悩みを抱えておられました。

今回はクローゼットのお片づけをした時の模様をお届けします!

 

大容量なのに、快適じゃない(泣)なぜ・・・

ビフォーのお写真はこちら。

クローゼット 大容量 仕切り

 

たくさん収納スペースはあるのに、使いこなせない・・・

なぜ???

 

それは・・・

ズバリ仕切りのせいです!

 

 

細かく仕切られたクローゼットが何個も並んでいる感じ。

これを使いこなすのは、難易度高し!

人によって生活パターンが様々な上、好みの服も違う。

この範囲に収まるように、クローゼットに合わせないといけないので大変だったと思います。

 

 

 

嘆いていても仕方ないので、ヒアリングしながらどこに何を収納するのか決めていきました

お客様はワーキングマザー。

現在は育休中で、復帰後はとてもお忙しくなるご職業。

だから身支度は簡単に済ませられる方が、家事や育児に当てられる時間が増え、少しでも自分の時間が持てる可能性が出てきます。

色々お話を伺いながら、現在〜未来の生活パターンをイメージを形にしていくと

用途別・時期別収納がいいのではないかということになりました。

 

そのため、

・ベビー用品

・お仕事用衣類

・育児・普段用衣類

・授乳終了後用衣類

にわけて収納することになりました。

 

 

アフターはこちら!

右から

ベビー用品コーナー
引き出しはお客様が以前からラベリングされ使いやすく収納されておられました。
オムツや保育園に持っていくお布団、お布団カバー・ベビー服を収納しました。

リビング クローゼット ベビー

 

お仕事用衣類コーナー
復帰する時に衣類はご自身で入れていただくことに。
お仕事に着ていく服や持っていくものをこちらに収納し、復帰後は朝はここで準備が完結できるように想定しました。

リビング仕事用 クローゼット 

 

普段着コーナー

現在は引き出しのサイズがバラバラですが、同じメーカー・同じ大きさのものに揃えていただくともっと使いやすくなります。
こちらは、毎日着る洋服、普段お使いのバッグなどを収納しました。
朝はここを開けると身支度完了するように仕組みを作りました。

リビング育休服収納 クローゼット

 

授乳終了後衣類コーナー

授乳が終った時にすぐに普段の洋服を着ていただけるようにスタンバイ。
使用頻度の高いものと低いものの間には洗濯バサミで仕切りました。
クローゼットの中も定位置管理で簡単収納を。

リビング クローゼット 整理収納

 

 

お片づけまとめ

今回のポイントは3つ。

ひとつは、今現在の育休中も快適なこと。

もうひとつは、お仕事復帰後も快適なこと。

もうひとつは、クローゼットが使いやすいこと。

細かく分かれた収納スペースは、分散収納になるため開け閉めの回数が多くなりがち。

アクション数が多いと、何となく「面倒」という気持ちにもなりやすいです。

そのため、なるべく同じ用途のものをグループ化して開け閉めの回数を減らす工夫をしてみました。

 

育児やお仕事があっても、快適に過ごせるといいなと願っています!

それではまた!

 

 

 

 

 

家庭訪問はぐったり派?すっきり派?

家庭訪問の時期ですね!

毎年1回、この時期がやってきます。

仕事の都合をつけたり、部屋を掃除したりと

やることがてんこもりの4月。

我が家も家庭訪問を無事終了することができました。

 

 

子どもの数だけ先生が来る!

我が家には二人の子どもがいます。

小学生と中学生です。

今年は「もしかして連携取れているの?」って思うくらい

同じ日の10分差の時間設定で驚きました。

 

 

以前は家庭訪問が憂鬱でした

ぐったり派かすっきり派かと聞かれれば

迷わず「ぐったり!!」と手を挙げていたと思います。

 

人が家にくるということで

やることがてんこもりだと思ってしまっていたからです。

 

実際は、

片づけて掃除する、

この二つだけなのですが

何故か、あれもこれもそれもあれも・・・・・

しなきゃと頭の中が忙しかったです。

 

 

部屋を片づけたことで心にも余裕が生まれました

ライフオーガナイズで家全体を片づけたことで、空間にも気持ちにも余裕が生まれました。

片づけが簡単になり、時間にゆとりが生まれたことで

自分のやりたかったことが、できるようになると心にも少し余裕が生まれてきました。

そしてしなきゃいけないと思うことが少なくなりました。

 

自分や家族の価値観を知って

その価値観を大事にしながら暮らすことで

十分毎日が満たされていくような暮らし方ができるようになりました。

 

その結果

あれもこれもそれも欲しいとか

あれもこれもそれもしなきゃいけないとか

思うことが減ってきたのだと思います。

 

 

散らかっていても30分で片づくからいつでも来てもらってok!

完璧主義もその頃には薄れてきているから

散らかったままでも、来てもらってもいいと思えるのですが

片づけたことで、戻す場所がきちんとあるから

片づけも30分で終るようになりました。

 

 

ぐったりするかすっきりするかはあなた次第

散らかっていても気にならない人もいます。

反対にちょっとでも散らかっているとイライラする人もいます。

 

どうなりたいか?

どう暮らしたいか?

それを思うだけでも理想の自分に近づいていきます。

 

ぐったりしたい?すっきりしたい?

どうなるのかはあなたの選択次第なのです。

 

 

家庭訪問がきっかけで最近さぼっていた床掃除ができてすっきり

52平米の我が家、久々に床を拭いて気分もすっきりしました!

家庭訪問という行事がなかったら、床掃除がもう少し先延ばしになっていたかもしれません。

ということで、今は家庭訪問に感謝しています^^

狭い ちいさい 家

 

 

今日が家庭訪問の方、頑張ってください!

お茶を出すかどうかは、どっちでもいいと思いますよ♪

今日はこの辺で。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

中学生の関わり方

検索でこのBlogが「中学生」でヒットしていることが多いみたいで
中学生のことについて書いてみようと思いました。

 

中学生という時期について

よく思春期はアイデンティティの確立をする時期だと言われますよね。
これはエリクソンという心理学者が提唱した概念です。

エリクソンは生まれてから死ぬまでを8段階に分けました。
それぞれの段階に、出会う課題があります。
その課題をこなすことで、次の段階に繋ぐことができると言われています。
それを表にしたものがこちらです。

エリクソン発達段階
Wikipediaより引用

アイデンティティは
心理学の世界では自我同一性とされています。

自我同一性とは、
自分ってこんな人!!ってことが自分で分かること。
または、自分というキャラが確立すること。
という風にわたしは解釈して覚えています。

 

中学生の時期の特徴と課題

(3)中学校
○ 中学生になるこの時期は、思春期に入り、 親や友達と異なる自分独自の内面の世界があることに気づきはじめるとともに、自意識 と客観的事実との違いに悩み、様々な葛藤の中で、自らの生き方を模索しはじめる時期 である。
また、大人との関係よりも、友人関係に自らへの強い意味を見いだす。
さらに 、親に対する反抗期を迎えたり、親子のコミュニケーションが不足しがちな時期でもあ り、思春期特有の課題が現れる。
また、仲間同士の評価を強く意識する反面、他者との 交流に消極的な傾向も見られる。
性意識が高まり、異性への興味関心も高まる時期でもある。
○ 現在の我が国においては、生徒指導に関す る問題行動などが表出しやすいのが、思春期を迎えるこの時期の特徴であり、また、不 登校の子どもの割合が増加するなどの傾向や、さらには、青年期すべてに共通する引き こもりの増加といった傾向が見られる。
○ これらを踏まえて、青年前期の子どもの発 達において、重視すべき課題としては、以下があげられる。
人間としての生き方を踏まえ、自己を 見つめ、向上を図るなど自己の在り方に関する思考
社会の一員として自立した生活を営む力の育成
法やきまりの意義の理解や公徳心の自覚

文部科学省より引用http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/053/shiryo/attach/1282789.htm

書いていることを簡単にすると【子どもから大人に変わる時期です。
わたしたち大人も、転勤などで慣れ親しんだ土地を離れて暮らすとき
新しい土地になれるまで、人間関係やスーパーなどの日常生活などを新しく構築するとき
今までの常識で通用しないようなことや、新たな発見をすることがあると思います。
そんなとき、自分や暮らしを見つめ直して「どうしたらいいのか?」考えると思います。
中学生はちょうどそんな状況と似ているのではないかと思います。

 

大人の取るべき対応

”べき”という言葉はあまり使いたくなかったのですが
分かりやすくするため、あえて使いました。

中学生の状況がおわかりいただけたら、
関わる親はどんな対応をすればいいのかですが、

親がとる対応はその子によって全く異なると思うので
わたしが思うしない方がいいことをあげることにします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

わたしが思うしない方がいいこと4つ
●先回り
●過干渉
●ネグレクト
●過剰な暴力

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ひっくり返すとコレ以外は全部大丈夫って思っています!!

 

親子で幸せになる方法

今までの心理学とか文科省とかの引用が台無しになるくらい衝撃的なことを言います!!
親子で幸せになれる方法は・・・

『あなたが生まれてきてくれてよかった!!』
『あなたが生きててよかった!!』

それだけを思って生きることです。
このマインドで生活すると、正直悩みなんてほぼなくなります。

成績のこと、友達が少ないこと、毛深いこと、どもること、暗いこと、彼女ができないこと

生きていると色々と問題はありますし、
他人と比べるとどうしょうもない自分にうんざりもします。

でも、生きている限りどんな考え方で暮らすのかを選べます。
うんざりしながら暮らすのか、
生きててよかった!ありがとう!と思って暮らすのか、
どっちを選びますか??

わたしは、かーっとなった時とか
イラっとした時は
必ず原点に戻るようにするようにしています。

難しいように思うかもしれませんが、原点に戻る簡単な方法は
「明日地球が全滅する」・もしくは「明日、自分が死ぬ」・「子どもが死ぬ」
って考えてみること。

明日になったら、すべて夢か幻だった。
という夢オチのような結末だったら、今をもっと味わいたくなりませんか?

あした死ぬのに、限られた時間をイライラして過ごしたらもったいないですよね。

子育ても盛りすぎず♪
貴重な1日なら、本当に大切なことができると思います。