片づけであなたの才能がわかるかもしれない!

片づけは ”カタを付ける”ことですが
片づけが才能を発掘するってことはご存知でしたか?

例えば
なぜ、部屋がごちゃごちゃしているのかな〜って
部屋を見渡した時にめっちゃ本がある

たくさん本に時間もお金も費やしたからですね。
つまり、大方の時間もお金も費やす程、大好きなことなんですよね。
そこに才能の種があるらしいのです。

・書くことが好きなのか
・文章を見るのが好きなのか
・本の匂いが好きなのか
・本の手触りが好きなのか
・本を出版してみたいなのか
・世界観がすきなのか
・文学者に憧れているなのか

自分自身で掘り下げてみると
新しい自分が発見できるかもしれません。

すごい片づけ読んでみました!!

すごい片づけ

 

 

 

捨てられない紙袋と空き箱を収納として活用する

雑貨屋さんの紙袋とお菓子の空き箱がかわいすぎて捨てられない!!

かつて、かわいい紙袋と空き箱が捨てられず

保管するのにかなりの場所を占領していたことがあります。

 

なにか、ちょっとした手みやげを持っていくときに

その紙袋を使う事で達成感というか

すっきり感を感じていました。

 

が、

しかし

そんなに渡す頻度は多くはありませんでした。

 

だから

どんどんどんどん、どんどんどんどん

貯まっていくばかり!!

 

これがお札だといいのに・・・

というくらいに!!

 

 

ある本との出会い

そんな時こんな本を読みました。

 

ものを保管するということは

その分の家賃がかかっているという事を

今まで考えた事もなかったのですが

この本では

かなり詳しく書かれてあって

ものすごく衝撃を受けました。

 

 

それからしばらく経って

ようやく決心をして

処分することになります。

 

 

でも、ただ、捨てるのは嫌だったんです。

何かに使えないかな?と。

 

 

そこで考えたのが

『そもそもこれを収納用品にしてしまおう』でした。

 

紙袋と空き容器の収納あれこれ

\マジック入れにしてみました/

捨てられない 紙袋 空き箱

 

\マスキングテープ入れにしてみました/捨てられない 紙袋 空き箱

 

\子どもの工作グッズ入れにしてみました/

捨てられない 紙袋 空き箱

 

\そのまま筋肉グッズいれに/

紙袋 空き箱

 

紙袋は

内側に折り返すと箱になるので

下着や靴下の仕切りとしても使えると思います。

 

断捨離をお考えの方は是非お試しください♪

 

探し物に時間をとられないコツ

今日は読んでいる本の中から・・・
『ほとんどの探し物は必要なものの中に、要らないモノが紛れ込んでしまうことから生じます。
一番の解決策は捨てること。』
“レバレッジ時間術 の本田直之さん”

本の中では、名刺も顔が思い浮かばなければ捨てちゃうと本田さん。
→用事があれば向こうから連絡がくるから大丈夫♪とのことです(笑)

ビジネスマンにとって、時間は貴重な資産。
貴重な時間は投資(知識を得ること)や仕事のために使いたいはず。
貴重な時間を無駄に使わないためにも、整理工夫が必要なんですね。

モノを減らす工夫は、要るものの基準を持つこと
目に映るもの全部は必要ないですし、全部は持てませんよね。
今の自分にとって、必要なものの優先順位をつけてみると基準が見えてきます。
全部自分でやる必要はないですし、責任も負う必要がないんです。
自分に必要なものだけを残すようにすると自ずとモノが減ります。

モノを減らす工夫

・家や職場に入ってくるものを制限する。
(価値があると判定したものだけを厳選して招き入れる)
・お得な情報に惑わされない
(トータルするとそんなにお得ではない場合が多い)
・要らないと判明したものはすぐに処分する。
(迷わないために”要るものの基準”から外れたものは処分する)

探しモノを減らす工夫

・指定席をつくってあげる。
・モノを収納する時にラベルを貼っておく。
・”絶対ここに戻す”と自分に約束する。

まとめ

要らないモノが多すぎると、本当に必要なものが埋もれる。
減らすことは大事だが、それ以前に持ち込まない勇気も必要である。
探し物に時間を取られたくなければ、指定席にきちんと戻す習慣をつくる。