終了しました!シニア向け片づけ講座

こんにちは。

ライフオーガナイザーふるすみです。

先日、大阪にシニア向け片づけ講座へ行ってきました。

今回は30名さまの前でお話させていただきました。
片づけ シニア
みなさん、真剣に聞いてくださったり

大阪のノリで突っ込んでくださったり(笑)

本当に楽しく講座を進めることができました!

 

主催してくださった、会長のマダムから

「あんた、余計な部分がなかったからよかったわ」とお褒めのお言葉をいただきました(嬉)

ありがとうございました!

これからも頑張ります!!

 

たかがお片づけ、されどお片付け・・・

参加された方から、

「以前はよく来客があったので、それように食器がたくさんあります。そういう食器や頂き物で未開封のものはどうしたらいい?」とご質問をいただきました。

回答は色々あると思いますが、ライフオーガナイズでは本人がどうしたいか?ということから始めます。

その食器を使うことで理想の暮らしができそうなら使う。

数を減らすことで理想に近づくなら減らす。

そもそも趣味じゃないから処分する。

どれも正しいと思います。

 

なかなか、ずばっとコレ!といった答えを言えないのがオーガナイザーでもあります。

だけどわたしが「捨てた方がいいですよ!」とアドバイスして捨てたとしても

自分で決めたことじゃないから

次、同じ問題がでてきたときにまた聞かなきゃいけませんよね。

 

少し面倒でも片付けるときに、

「使いたい?とっておきたい?好き?気に入ってる?」など

ご自分に問いかけていただいて、

自分らしい基準をつくっていただくと、

もう誰かの意見を聞かなくても大丈夫!になります。

 

そんなことを言うと商売あがったりなのですが、

自分らしく生き生きと暮らす人が増えた方がいいと思うんです。

 

みなさんはどう思われますか?

 

 

終了しました!シニア世代の方のためのお片づけセミナー

シニア世代(プラチナ世代)の方を対象とした片づけセミナー

先日、ご縁があり、お話しさせていただく機会に恵まれました。

50名の方に参加していただき、片づけに対する関心の高さを改めて実感しました。

 

シニアって一体何歳から?

最近、60代70代の方に出会う機会が増えてきましたが、

みなさん、とてもお若い方ばかり。

シニアって一体何歳から???

シニアって呼んでもいいのかしら???

なんて思ってしまいます。

 

WHO世界保健機関では、65歳以上を高齢者と定義しています。

 

65歳の方・・・

本当にお若い方ばかり。

うむ~。シニアって呼ばれて嬉しい方っていないかも??

ライフオーガナイザーの先輩は、シニア(シルバー)とは呼ばないで

プラチナ世代と言いかえている方が多いです。

新しいステージへ!!

プラチナの輝きを持って次のステージへ!!

 

だって、今までの長い人生で培った様々なこと、伝えられる人ですもんね。

お孫さんや、再就職の場、ボランティアの場などで

言葉や振舞いや、考え方・・・

色んな視点から伝えることができる人だと思います。

 

 

プラチナ世代の方へ向けての片づけ講座

シニア 片づけ 奈良

おこがましくも、人生の先輩方に向け講座を担当させていただきました。

最近、終活目的で片づけをしたいというお客様からのお問い合わせが増えています。

恥ずかしながら終活のこと、ほとんど知らなかったので調べてみました。

 

終活って?

主な事柄としては生前のうちに自身のための葬儀や墓などの準備や、残された者に迷惑がかからぬよう生前整理、残された者が自身の財産の相続を円滑に進められるための計画を立てておくことなどが挙げられる。これは週刊誌『週刊朝日』から生み出された言葉とされており、同誌元副編集長の佐々木広人が生みの親とされる。

Wikipediaより引用

 

しかし、最近は少し意味合いが変わってきているようです。

終活とは、平成21年に週刊朝日が造った言葉で、当初は葬儀や墓など人生の終焉に向けての事前準備のことでしたが、、現在では「人生のエンディングを考えることを通じて”自分”を見つめ、”今”をよりよく、自分らしく生きる活動」のことを言います。
一般社団法人終活カウンセラー協会HPより引用

 

今をよりよく生きるための活動ってすごくいいですよね!!

終活大好きになりました。

今回のシニアのためのお片づけ講座もこのような視点からお話しさせていただきました。

自分らしく生き生きと暮らすことで、

おのずとまわりの方も感化されますよね。

お片づけでストレスフリーな毎日を送るための環境をつくることで

よりよい人生のお手伝いができればと思っています。

参加してくださったみなさまありがとうございました。