終了しました!12/4日曜日奈良大和郡山市にて収納セミナー開催

こんにちは。

ライフオーガナイザー古角みほこです。

直近になるのですが、12月4日にSUBACOクラフト遊園地にて収納セミナーを開催することになりました。

タイトルは「男と女の収納学」です。

 

収納学っていうタイトルになりましたが、

内容はいたってシンプルです。

 

片づけやすい仕組みをつくるにはどうすればいいのか?とか

リバウンドしにくい片づけってどうするの?とか

男性と女性でもめるポイントなどをお話します。

 

楽しいワークもありますので

是非週末は大和郡山市のSUBACOへお越し下さいませ♪

 

SUBACOクラフト遊園地詳細はこちら

http://subaco.net/event/20161204.html

片づけならせいり

 

【捨ててしまいたい衝動】やたらと旦那のモノが目につくとき。

いらっとするのが先か?

モノが目につくのが先か?

それはよくわからないですが、なんか旦那のモノが目につくときってありますよね。

それはどんな時?というのをわたしの感覚でまとめてみました。

 

01 自分だけがめっちゃ忙しいとき

 

仕事仕事仕事!

家事家事家事!

子育て子育て子育て!

PTA PTA PTA!

・・・・・・・・・本当に追い立てられてしまう時期ってありますよね。

 

そして、そんなとき例えば

本をしまおうとして、本棚がぎゅうぎゅうで「入らへん!」となったときに

「そういえば、旦那のモノが多い!」と改めて気づかされるとき。

(普段は見ないようにしていたのに、直視させられた感じ^^:)

 

02 旦那と喧嘩したとき

喧嘩した時は、旦那のモノも自分のモノもどうでもよくなってしまうかもしれません。

手当たり次第、壊してしまいたいということもあるかもしれません。

また、ストレス状態の時に片付けたくなる人もいます。

 

 

03 電化製品を買ったはいいが、箱をいつまでもとっておくとき

気持ちはわかるけれども。。。

一応、空箱置きを確保してあるのでそこに入れてもらえればいいのに

「いや〜、これは、1週間だけ置いとくやつやから」といって

1週間後に聞いても

「もうちょっと置いとこか」といってずるずる置いていくとき。

「箱も邪魔やけど、決心しないでずるずる放置はもっと嫌!」などなど。

 

 

解決策

01→とにかく休んでください!

たぶん、その状態ですと睡眠時間も少ないでしょうし、

頭を空っぽにゆっくりぼーっとする時間もないと思います。

まずは、体と頭を休めるのが大事だと思います。

元気になったら、好きなこと(映画とかケーキとか)をしてください。

気持ちにゆとりができたら、見方もかわってきませんか?

 

02→時間を味方につけよう

喧嘩などで頭がかーっとなっているときは

何を言っても裏目に出てしまいます。

そんなときは、一旦その場を離れて時間を味方につけるとよいでしょう。

冷静になったときに、自分の思っていることを伝えてみてください。

ホンネで向き合うときっとわかりあえると思います。

 

03→聞いてみよう

旦那さんに、箱の使い道を聞いてみましょう。

純粋にわからないことは質問するといいと思います。

もしかすると、

「これこれこういう理由があって、いつまでとっておきたい」というはっきりした理由を知ることができるかもしれません。

旦那さんも、聞いてもらうことで頭の中が整理されていくところもあると思います。

その上で、応援できるかできないか、

自分にできること、この住まいでできることを伝えることで

話し合いのスタートラインにたてるのではないかと思います。

 

まとめ

【捨ててしまいたい衝動】やたらと旦那のモノが目につくとき。

いかがでしたでしょうか。

片づけは気持ちと非常に密接しています。

旦那さまのモノが衝動的に捨てたくなったとき、もしかしたら別のところに原因があるのかもしれません。

 

 

 

今日はこの辺で。

ありがとうございました!

 

 

 

【良好なパートナーシップ】ライフオーガナイザーになったら夫が優しくなったんです。

こんにちは!

お部屋の片づけを簡単にするライフオーガナイザー

やる気が欲しい時のメンタルオーガナイザー古角みほこです。

 

突然ですが、パートナーとは仲良しですか?

もしくは、これから仲良しになりたいですか?

 

わたしは子どもが産まれてから、ずっとこう考えています。

パートナーとの仲が良好なら子育ても上手くいく

ところが、はじめての結婚・はじめての子育て・はじめての転勤

はじめてづくしで、なかなか上手くいかなかったのです。

それが、ライフオーガナイズを知ってからどんどん上手くいくようになりました。

 

雲行きがあやしかった時代

わたしは、あまり普段からおしゃべりではない方。

昔から空気を読んで、先回りしてサポートするということをよくやっていました。

時々、空気が読めていないときがあって失敗したり。

今思うと、『声に出して聞こ!』ってアドバイスすると思います。

そんな訳で、夫との関係も口数少なめで進んでました。

 

あまり、コミュニケーションしないから本当のところはどうなのか?

わからないまま

勝手に片づけては怒られ・・・

ここは母親との関係でも同じでした。

 

資格を取るために大学に通った時のこと

必須科目に心理学系の授業がありました。

臨床心理士によるカウンセリングの授業です。

その授業は面白くて、聞き入りました。

(看護学生時代は心理学の授業についていけず、寝てしまったりしていたのですが・・・)

 

その中にこんなお話が。

ぜんそく発作を繰り返すお子さまのカウンセリングのお話でした。

その子がぜんそく発作がでるのは、決まって夫婦喧嘩の時だったそうです。

そういう時は家族みんなでカウンセリングをするのが良いのですが、

いつもお母さんしか来てくれない。

 

家庭内では、お母さんとお父さんはほとんど話さない関係だったそうです。

そして、お父さんは子どもにいい学校に行って欲しいと思っていたそうです。

その子は頑張っていたけれど、とうとう学校に行けなくなってしまいました。

その頃、お父さんとお母さんは離婚することに。

何年か経過して、その子は自分のやりたいことを見つけることができて

専門学校へ通うことになったそうです。

 

 

そのお話を聞いて、わたしは思いました。

両親が仲良しだったら、子どもも心配事なくのびのび育つんではないかと。

 

小さい頃から勉強勉強って言わなくても

あるとき、やりたいことが見つかって

その時に勉強って自然にするんではないだろうか。

 

とにかく、子どもに『勉強やりなさい!』という方向に目を向けすぎることはよくないと思ったのです。

たしかに、5歳くらいまでの子どもって『もしかしてうちの子天才かも!』って思えるようなことをするんですよね。

楽しんで、習い事とかする分にはいい影響がありそうですが

それが、『しなければならない』に変わったとたん苦しくなってくるのじゃないかなと思います。

線引きが難しいですが。

 

まずは自分を満たすってことに気づきました

若い頃は色々上手くいかなくて

ずっと幸せになれないと思い込んでいました。

その大学ではじめて仏教というものにも触れました。

教科書書いている人がひろさちやさんでした。

ひろさちやさんの本を読むうちに、わたしは世間のものさしで生きてきたことに気づきました。

まず、自分を大事にしないと誰も大事にしてくれないんだなって思ったんです。

そしたらライフオーガナイズに出会いました。

 

ライフオーガナイズはまず自分を大事にする手法

ライフオーガナイズはまず自分なんです。

どんなふうに暮らしたい?

将来どうなりたい?

など、今まで自分に焦点を当ててなかったわたしにとっては

180度くらい変わるような質問でした。

・・・・

途中は割愛します。

(気になる方はみほこちゃんのマイストーリーをご覧ください)

 

そして、わたしは自分の価値観の元に暮らすようになりました。

 

自分がいつも満たされているから家族にも優しくなれるようになりました

さんまさんが昔おっしゃっていたけど、

『辛いことがある人程、人に優しくなれる』これは半分正解で半分間違いだなと思います。

『辛いことがあって、人に助けられて乗り越えられた人は人にも優しくできる』だと思います。

 

ずっと今も辛い状況だったら、人に優しくする余力なんてないです。

病気の人もそうです。

自分が辛いしんどいから、ついぶっきらぼうになる。

キューブラー・ロスの5段階モデルの通りです。以下Wikipediaより引用。

  • 否認・隔離

    自分が死ぬということは嘘ではないのかと疑う段階である。
  • 怒り

    なぜ自分が死ななければならないのかという怒りを周囲に向ける段階である。
  • 取引

    なんとか死なずにすむように取引をしようと試みる段階である。何かにすがろうという心理状態である。
  • 抑うつ

    なにもできなくなる段階である。
  • 受容

    最終的に自分が死に行くことを受け入れる段階である。

 

家族の関係がどうかわったか

わたしが、がみがみ言わなくなった。

わたしが、いらいらしなくなった。

わたしが、必要以上に子どもに期待しなくなった。

夫に必要以上に責めなくなった(笑)

 

わたしが変わっただけで、今は家族のみんなが楽しそうに暮らしています。

夫が飲みに行こうが、子どもがゲーム好きだろうが

一緒にごはんを食べて、一緒に寝て、一緒に話して、健康やったら大丈夫。

今はそんな感じでいい感じに暮らせています。

 

夫がご飯を作ってくれる日がきた

パートナーシップ 料理 狭い家
52平米・6畳のキッチンでもなんとかやってます〜
片づけ 奈良
渾身のからあげ
豚肉と油揚げの梅肉ソース和え
豚肉と油揚げの梅肉ソース和え

わたしが、片づけの仕事で遅くなるとご飯を作ってくれることもしばしば。

はじめは、『ライフオーガナイズ?何それ。オーガニック?』とか言って全然わかってくれずでしたが

今は、講座のリハーサルを手伝ってくれたりとめっちゃ協力的。

本当にありがたいことです。

『愛してるで〜』とか言わなくても、自分が笑顔でいることで家族が楽しく暮らせています。

やったことはありませんが、浜辺で追いかけっこするのも今なら恥ずかしくないかもしれません。

 

 

 

 

夫婦喧嘩を利き脳を使って和解しようと試みるブログ

ご家庭内でも利き脳(タイプ)が違う場合があります。

同じ利き脳タイプでも、ちょっと違うところもあったりします。

そのため、片づけに際して喧嘩勃発なんてことも少なくありません。

 

夫婦喧嘩の原因は利き脳の違いだった!?

奥様が右脳、ご主人が左脳の場合

奥様はオープン収納が好き。

キッチンツールもつり下げたりして、見えるように収納しています。

一方ご主人は、隠してスッキリ収納が好き。

目につくものには、布をかぶせていきます。

 

 

ここで奥様プチッとキレる

片づけ 利き脳 奈良

『ちょっと!何でも隠さないでくれる💢 わたしは、見えてる方がいいの!』

『勝手にしないでよね!』

 

 

そして、ご主人も反論

片づけ 利き脳 奈良

『はぁ!? オメーが片づけないから、オレが片づけてやってんだろっ』

『こっちの方が見栄えがいいに決まってんだろっ💢』

『感謝しろっつーの』

 

 

喧嘩の原因を解説

奥様とご主人の心の中

奥様は、モノが見えている方が使いやすいし、戻しやすい。

本人は散らかしているつもりはない。

使いやすいように収納している。

 

一方、ご主人は見た目をスッキリさせたい。だから隠す。

見える場所に色々ものを置いてあるので、片づいていない印象を常に持っている。

奥様が片づけないと常々思っている。

 

 

右脳優位の場合、一般的な収納本の通りはちょっと難しい場合も

『何年使っていないから捨てましょう』

『引き出しを仕切って、収めましょう』

収納本に書かれてあることを実践しようとしても、なかなか継続しないのが右脳優位の方。

直感や感覚を大事にしているので、

そもそも使用頻度で分けるのが難しかったり、細かく仕切られた引き出しは不得意。

直感的に戻せる仕組み作りが大事になります。

 

 

左脳優位だと片づけは得意

毎日コツコツ、ルーティーンワークなどが得意な左脳さん。

収納本に書かれてあることも、なんなくできてしまう片づけが得意なタイプ。

反面、それができない人の気持ちがよくわからないことも。

スッキリしたお部屋を望むあまり、家族にも強要してしまうことも。

 

 

こんな喧嘩もうやめたいと思ったら・・・

まずは日頃のコミュニケーションから

喧嘩の原因のほとんどは些細なことが多いです。

 

自分はこう思っていた。でも相手はこんな態度をとった。

 

これって、わたしはコミュニケーション不足だと考えています。

もし、テレパシーが使えるなら心の中で思っているだけで相手にもそのまま伝えられますが

テレパシーが使えないなら、心の中を声に出してみないと伝わりません。

 

だから、仲良しになる第一歩は日頃のコミュニケーションだと考えています。

 

 

次はお互いを知ること

自分を知る方法は色々あると思いますが、ライフオーガナイズでは利き脳を取り入れています。

 

利き脳片づけ術ってなあに?

利き手、利き足があるように脳にも使いやすい脳があるそうです。

使いやすい脳を知ることで、お片づけする時にも応用できますよ〜というものが

利き脳片づけ術です。

 

 

インプット

片づけでは、『ものを探す行為』になります。

利き脳 片づけ 奈良

指を組んでいただいて、親指が下にある方がインプットになります。

 

右親指が下にある人・・・インプットは右になります。

 

インプット右の人の探し方

ものを探す時に感覚的に探します。

『あの辺、この辺、こんな形など』

 

左親指が下にある人・・・インプットは左になります。

 

インプット左の人の探し方

文字や数字情報を頼りに探します。

ラベルや仕切りが重要になってきます。

 

 

アウトプット

片づけではものを戻す行為になります。

利き脳 片づけ 奈良

次は腕を組んできただいて、腕が下になっている方をみてください。

 

右腕が下にある人・・・アウトプットは右になります。

 

アウトプットが右の人の戻し方

直感的、感覚的に戻します。

『この箱なら入りそうだな、ぽいっ』

 

左腕が下にある人・・・アウトプットは左になります。

 

アウトプットが左の人の戻し方

ラベルを頼りに戻したり、ここにあると効率が良いから

といった具合に戻していきます。

 

 

インプット・アウトプットの組み合わせで4パターンのタイプにわかれます。

それぞれに、少しずつちがった特徴がでてきます。

ご家族、カップル、ご夫婦でも違う場合がほとんど。

同じ場合でも、個人差もあります。

 

利き脳についてはこちらもご参考ください

 

右脳さんおすすめの収納

ワンアクションのオープン収納

芸術センスがあり見た目にもこだわるので、出しっ放しでも美しいデザインのものを選ぶといいですね。

 

 

左脳さんにおすすめの収納

扉付きの家具や引き出し収納で外からはスッキリ中はきっちり収めたいので

細かい仕切りを活用して、なおかつラベルを貼れば引き出しや扉を開ける度に満足度アップですね。

 

 

タイプを知ることで同じ目線で話し合える

利き脳チェックなどで、

お互いが違うタイプ・もしくは同じタイプでもここは違うなど

お互いを知ることで、やっと同じテーブルで話ができるようです。

 

どこまで、歩み寄れるかということがここでの焦点になってくると思います。

こうなると外交とよく似ているかもしれません。

つまるところ、家でも外でもやることは同じなんですね。

 

”親しき仲にも礼儀あり”

 

だけど、息がつまらないように暮らしやすい仕組みをつくっていきたいですね。