【山口もえ的子育て】16歳で自立を目標にしています!

我が家にはふたりの子どもがいます。

上が中学生、下が小学生。

ふたりとも性格が違う、得意が違うので、関わり方も少しずつ違っていますが

目標は16歳で自立できるようになってもらうこと。

 

自立という意味

自立という意味は我が家の場合では

最低限一人でも生活できること

 

具体的には、

ご飯が作れて、洗濯ができて、家事や部屋の掃除ができること。

どういうものにいくらかかるのか?という

経済的なことも、わかる範囲で伝えています。

 

自立を目指す理由

なぜそんなことをするのか?

 

それは、わたしが楽をしたいから!

・・・という冗談はおいといて・・・

いつわたしたち両親が死んでしまうかわからないし、それに16歳以上になったときに普通に家事がこなせた方が得だからです。

 

普段から意識せずやっていることは習慣化しているので

特に何も考えなくてもできてしまいます。

特に何も考えずにできてしまうことが多い方が生きていく上でなのではないかと思っています。

 

山口もえ的子育て

タレントの山口もえさんの(初めの)結婚生活を放送しているテレビを何度か見る機会がありました。

どの放送も、山口もえさんのキャベツの千切りの映像でした。

新妻ということで、ほとんどは料理をしている姿でした。

 

キャスターの方のコメントもわたしが感じたことも

「千切りが上手ですね!」でした。

 

その理由を尋ねたときに、山口もえさんはこう答えていました。

『小さい頃から果物が好きで、「食べたいなら自分でむいて食べなさい」と母から言われていたんです』

 

このお母さんってすごいなと思い、すぐに実行しようと思いました。

それから、子どもができそうなことをお願いしたり、何か「食べたい!」と言われたときは

「自分で用意してごらん」と言うようにしました。

食べたいものを食べるためにしないといけないことがあります。

それは、やりたいことをするためにしないといけないことがあるのと同じです。

だから、そのプロセスを体験してもらうのは生きる力にそのままつながると思っています。

そしてなおかつ、自然に『暮らす力』が養われる山口もえ的子育ては、これからの子育てに有効だと思います。

 

 

昔の成人

男の子も女の子もだいたい16歳頃になると元服していましたよね。

今とは時代も生きる覚悟も全然違うので、同じように考えることはナンセンスですが

目指す目標として、我が家でも16歳に設定することにしました。

年齢的にも16歳くらいまでしか、濃い〜く関わることができないということもありますしね。

 

元服(げんぶく、げんぷく)とは、奈良時代以降の日本に於いて、男子の成人を示すものとして行われる儀式のことであり、通過儀礼の一つである。
「元」は首(=頭)、「服」は着用を表すので、「頭に冠をつける」という意味。加冠とも初冠(ういこうぶり)とも言われる。なお、公家の女子の成人式は裳着(もぎ)と言う。

Wikipediaより引用

 

裳着(もぎ)は、平安時代から安土桃山時代(皇族、貴族は明治時代)にかけて女子の成人を示すものとして行われた通過儀礼(男子の元服に相当)。成人した女子にはじめてを着せるもので、着裳(ちゃくも)とも称する。年齢は一定しないが概ね12-16歳(ただし戦国時代に於いては政略結婚に備えて8-10歳位に繰り上がった)。

一人前の女性になったことを示すもので、結婚させるべき親の意思表示である。裳を着せる役の者を腰結(こしゆい)と称し、徳望のあるものから選ばれる。また、日取りは吉日が選ばれ、裳の腰紐を結び、髪上げをする。また、「鉄漿親(かねおや)[1]」の立ち会いのもと、初めてお歯黒を付け、眉を剃り、厚化粧をして殿上眉を描く(引眉)。これ以降、小袖は白、袴は緋(ただし江戸時代以降は結婚まで引き続き濃紫)となる。

江戸時代以降、武家と庶民は男性同様元服と称し、年齢も、18-20歳位、または結婚と同時に行うようになった。

Wikipediaより引用

 

まとめ

子育てに正解も不正解もないと思いますが、

今の社会で不足している『生きる力』とか『生きたいと思える力』を育むには

日頃の積み重ねでできた(自分を信じる力)自信が大切だと思っています。

 

いろんなことを知っていることで、落ち着いて行動ができるようになりますよね。

家でも、ぬいぐるみでも、料理でも

作るプロセスを知っていると、トラブルが起こったときでも

対応するポイントがわかるから、慌てなくて済むということですね。

 

いつも落ち着いて行動できると、成果も発揮できますし、

社会でも頼れる存在になるのではないかと考えています。

 

子育ての話はつきませんが、

よいアイデアがあれば教えていただきたいです!

 

お手伝いで参考にした本

三重県で孤独な育児(まだ言うか〜^^:)をしているときに、絵本に出会いました。
絵本の勉強をするうちに絵本にも色々な種類があることを知りました。
(1年間だけですが、読み聞かせグループに所属していました)

よくお世話になっていた嬉野町の『こぴすくらぶ』さんでおすすめされた本がこちらです。

坂本廣子の台所育児―一歳から包丁を


我が家も子供用の包丁を買ったりしましたよ♪

自分専用っていうことに、息子はめちゃめちゃ喜んでいました。

そういう意味では、やはり大人は環境を整えることが役割だなと思います。

 

今日はこの辺で。

ありがとうございました。

 

 

 

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