習い事も最小限でのんびり子育て

我が家の習い事事情

我が家には小中と2人の子どもがいます。
小学校の下の子は今まで習い事には通ったことがなくて
中学校の子が塾に最近通い始めたところです。

 

我が家の教育方針

習い事には通わせないという育児方針では全然なくて
子どもたちからの習い事はしたくないという強い意思表示があり
このような暮らしになっています。

今は、家で好きなことをして過ごすことが楽しいようで、
わたし自身はこれでいいと思っています。

友達とはあまり遊びませんが、それも全然心配していません。
(はじめはめちゃくちゃ心配していましたが。)

心配しなくなったのは
子どもたちから頼もしい答えがかえって来たからです。

 

 

わたし:友達と遊ばなくても寂しくないの?

子ども:学校で遊んでるから家ではひとりになりたいねん。遊びたかったら、遊ぶから大丈夫。

 

子どもなりに、しっかりとした意見があるもんだなと思いました。
特に、学校でも問題なくやっているとのことだったし、本人が大丈夫なら大丈夫だろうと信頼することが最近できるようになりました。
以前は、「そうは言っても本心では寂しいんではないの??」とか、かなり疑い深かったんです。
それって、あんまり子どもを信頼できていなかったんだなと思いました。

家で遊んでいるときも、ほんとうに楽しそうだし
そういえば、わたしも結構ひとりが好き。

本人がやりたいことができたら、その時に習えばいいと思っています。
わたしの知人に小学校6年生からピアノをはじめて、ピアニストになった人がいます。
その人も言っていますが、本人がやりたいと思った時にできる環境さえあれば、何歳からでも大丈夫!!とのこと。
それなりに、努力はいるでしょうが、本人のやる気がないと身にもなりませんもんね。

 

子育てのバイブル

子育ては、『待つ』『見守る』ことが大切だなと常々おもいます。
適度な距離感とそして、盛りすぎないこと。
やっぱり子育てもミニマムにおちつきました。

わたしの子育てのバイブルは


過保護はok・過干渉はだめ。
この言葉にとても気持ちが楽になりました。
過保護に育てると、自立を妨げるかも?と悩んでいたことが一気に吹き飛びました。

 

子育て四訓

一、乳児はしっかり肌を離すな。
一、幼児は肌を離せ手を離すな。
一、少年は手を離せ目を離すな。
一、青年は目を離せ心を離すな

 

大事なことは、思いやりの気持ちをもって接すること。

あまり、難しいことはできませんが、

どんな時も世界最小のコミュニティーである家族が仲良く暮らせることが

一番の子育ての環境だと思っています。

 

 

 

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