【片付けのコツ】クローゼットがない家の押し入れ活用術

クローゼットがなくてもあきらめないで

家にある収納と言えば押し入れだけという場合でも
工夫次第で快適なクローゼットへと生まれ変わります。

そこで大切なことは
家に置いておくものを『今必要なもの』と『大切なものだけ』にすることです。

ものを減らすためには「思考の整理」が大切です

「思考の整理」で頭の中で考えていることを言葉やイメージ画像として見える化します。
『どんな服で出かけたい?』『どんな洋服が着たい?』など自問自答を繰り返すのですが、
どんな場面で洋服どんな洋服が必要なのかということを考えながら片づけていきます。

片づけを成功させるポイントは「分けて減らす」

まず押し入れの中のものを全部だして分けていきます。
4つくらいに分けてみるのがおすすめ。
すべて分けきることがここでのポイントになります。

分ける

分けるときのキーワードはご自分のしっくりくるものにしてみましょう。

キーワード例①

キーワード例②

収める時の配置がクローゼットの使いやすさを決める

上記の用に分けていく過程で、「この先着ない服」「痛んでいる服」などが出てくるかと思います。
そういったものは、クローゼット(押し入れ)に戻さず処分先などを考えます。
そうやって洋服を減らせたら、配置していきます。
冠婚葬祭などあまり出番がない衣類は奥のとりにくい場所に配置します。
仕事で着る衣類は一番取り出しやすい場所に配置します。
普段着はその次に取り出しやすい場所に配置します。
下着や靴下は引き出しやカゴを利用するとよいでしょう。

押し入れ収納

押し入れ収納におすすめの収納用品

[押し入れクローゼットに便利な収納用品]

アイリスオーヤマ

押し入れに対して縦に収納するので、開けた瞬間洋服が見渡せないというデメリットはありますが
スライドがついているので、奥の洋服が取りやすいです。
着る洋服がだいたい決まっている人に向いています。
パイプの組み立て家具によくあるがたがたしたりすることもありません。
組み立て要らずで便利です。

平安伸銅工業

こちらは実際のクローゼットの様に使いたい人に向いています。
真ん中に支えがあるので、突っ張り棒が落ちてくる心配が少なく安心して使えます。
こういうカタチの商品の中では一番おすすめです。

無印良品

こちらは無印のppケースです。
奥行きが44・5センチなので押し入れのふすまを外すと前後に入れることができます。
奥をオフシーズンの衣類、手前をオンジーズンの衣類にすると衣替えがケースの移動だけでできます。

※引き出しケースを購入する時は
引き出しの破損や数を増やしたいときのために定番で売られているものを揃えるのがおすすめです。

衣類収納のポイント

持ち物の量をスペースに合わせることでスッキリと収めることができます。

洋服を分けたり減らすときのキーワードは、深く考えずに「分けきる」ことを念頭に進めましょう。

ライフステージが変わった時にも追加することができるので、収納用品は定番のものがおすすめです。

同じシリーズの引出しケースなら別の場所に衣類を保管するときも、引き出しを変えるだけで衣替えができて便利です。

 

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