【理想の世界】無理をしない働き方でストレス解消にお金を使わない

明るい人がひとりでもいると、こちらも楽しい気分になりますよね。
反対に自分が我慢して我慢してイライラしていると、周りの人にもイライラが伝染したりするんですって。

わたしはエニアグラムでタイプ6なんですが、
割とまわりに合わせるのが上手くて、上手すぎて自分がなくなってしまうという時もありました。
それで、しんどくなって、いろいろ本を読みました。
▶︎▶︎▶︎エニアグラムについてはこちらに詳しく書かれています。

読んだ本のいくつかは内容が衝撃的で
ナースの仕事を辞めることになったりしました。

今回はそんなお話をしようと思います。

 

働き方を変えようと思った本

数年前に読んだこの本は、確かにわたしの働き方を変えることになりました。


著者のphaさんは京大を出ながら
ニートという道を選ぶという、
一般的にはとても信じられない選択をされています。
「ニート」といっても
パソコン好きが集まるシェアハウスを作ったりされているんですけどね。

働き方をますます変えようと思った本

 


仕事帰りにハーゲンダッツを買わないと精神的にやっていけない生活に疑問をもったそうです。
本書にも書かれてありますが、仕事のストレスを解消するために働いたお金を使うという図式から自分は抜け出したいと、強く感じました。

 

ストレス解消の為に働いたお金を使うこと

ストレスを解消するためにお金を使う
多くの人はこのことに気がついていないと思います。
日本中それが当たり前になってしまっているからです。

『飲まなやってられへん』
『景気付けに一杯やるか』
『わたしへのご褒美』
『頑張っているから、これくらいいいやろう』
『わたしのお金、どう使おうが勝手』

自分が働いたお金をどう使おうが、その人の勝手です。
でも、動機が
『ストレスを解消するため』か『これをすることによって自分も周りの人も幸せにするから』
のふたつがあるとするなら、どちらを選びたいですか?

『ストレスを解消するため』にお金を使っているということは
またストレスが貯まる可能性が高いです。

病気と同じで、対症療法になるので、薬がきれるとまた症状がぶり返す可能性があるからです。

 

まずはストレスと向き合うことが大事だと思いました

わたしの場合は、看護師なので少しでも休んだら医療界から置いていかれてしまう
という恐怖感がありました。

だから、子育てで大変でも看護師の仕事をやり続けないといけないと思っていました。

医療界についていけなかったら、どうなるのか?と考えた時に
若い人から教えてもらうことが恥ずかしいとか
同じ年くらいの人より自分が劣っていることが恥ずかしいなどのプライドが
自分を働かせていることに気づきました。

こんな動機で働くと
達成感を感じるはずもなく、
ましてや患者さんに十分なケアができるはずがないと思いました。

これを読んで、自分ができることの中で生活すればいいんだと思うことができました。

3万円の仕事を10個すればいい

看護師の仕事だけで生活するというより、
看護師の経験を生かして自分の好きなこと、できることで仕事ができればいいなと思うようになりました。

お金を稼ぐって、そんなに簡単なことではないですが
自分の知識や経験が誰かのお役に立つような生き方を心がけようと思えるので
それだけでも、わたしにとっては大きな変化だと感じています。
どんどん進化していきたいと思っています。

 

 

 

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