【利き脳片づけ術】右脳左脳の優位性を使った片づけの方法とは

利き脳片づけ術について

ライフオーガナイザーは
必要に応じて片づける時に脳タイプも参考にしています。

もちろん、すべての人に当てはまることではありません。
しかし、当てはまるとすごく腑に落ちるようです。

 

利き脳とは

私たちには利き手、利き足があるように脳にも利き脳があると言われています。
どちらが使いやすいかを知ることで、自分のことをより知ることができます。

 

利き脳のタイプ

脳タイプは主に
『右脳』タイプ
『左脳』タイプがあります。

 

右脳タイプの特徴

ひらめき
直感
芸術性
創造性
空間的
全体を見る力
同時的情報処理
図形を読み取る
音楽を聴く

 

左脳の特徴

話す
聞く
分析力
論理力
科学的思考
推論
言語認識
計算
数学理解力

 

片づけで必要となる能力

 

ものを分ける・要不要の判断(右脳・左脳)
空間の把握(右脳)
用途・使用頻度の把握(左脳)
片づけのスケジュールを組む(左脳)
ものの大きさや形に合わせた配置(右脳)

右脳左脳それぞれ得意分野があり、
相互が作用し合って
片づけが進むんですね。

 

利き脳チェック

 

《指組》

指組絵

利き脳片づけ術より
親指が下になっている方がインプットの利き脳です。
インプット=ものを探す行為

重なった親指が右が下の方は【インプット右脳】となります。

右脳さんは感覚的に探します
重なった親指が左が下の方は【インプット左脳】となります。

左脳さんはラベルなど文字情報で探します

 

 

《腕組み》

利き脳チェック☆

利き脳片づけ術より
腕が下になっている方がアウトプットの利き脳です。
アウトプット=ものを収納する行為

腕を組んだ時に下が右になる方は【アウトプット右脳】となります。

右脳さんは、ざっくり戻す方法がおすすめ
腕を組んだ時に下が左になる方は【アウトプット左脳】となります。

左脳さんはきっちり戻せる収納がおすすめ

 

 

参考にした書籍


『ライフオーガナイザー2級講座のサブテキストにもなっている
片づけと収納が楽になる仕組みづくりライフオーガナイズもっと心地いい暮らし方』


一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会
代表理事の高原真由美著
『利き脳片づけ術』

 

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