幸せな暮らしに大切なこと〜受験生の親として決めたこと〜

こんにちは!

お部屋の片づけを簡単にするライフオーガナイザー

やる気が欲しい時のメンタルオーガナイザー古角みほこです。

 

我が家は、丁度息子が受験生です。

でも息子は勉強が好きではありません。

勉強ができない訳ではないんです。でも好きではないようです。

テストが近くなると必ず、アトピーが悪化します。

本人も気づかないうちに、体が拒否反応をしているんだと思います。

 

夫婦でも色々と教育方針が異なり

なかなかわたしの意見は取り入れられることがなかったのですが

ついさっき、塾をやめてもいいと夫から許可がおりました。

 

夫に対して、本気でプレゼンしたのです。

もう無理して生きるのはやめたい。

貧しくても命が生き生きしている生き方がしたい。

お金があってもなくても豊かな暮らし。

まだまだ、そんな風に考えている人は少ないですが、わたしはそう思います。

いい学校行って、いい会社に入った方がいいとか

現代社会においては、それが正しいとは言えない社会であると思います。

だからわたしも無責任に「勉強って大事やで!」とは言えないのです。

 

 

誤解して欲しくないのは、

勉強はしない方がいいと言っている訳ではありません。

順番が逆なんじゃないかな?って思っているだけなんです。

 

 

人って、「何かになりたい」「この人を守りたい」「何かを変えたい」「何かを知りたい」って思ったときは

「どうやったら叶う(達成できる)やろう・・・」って考える生き物です。

そう思えないうちは、何やってもしんどいことの方が大きいのではないかと思います。

 

 

メンタルオーガナイズを学び、

どういうことがモチベーションになるのかを知ることで

それが原動力になることを知りました。

 

 

息子にメンタルオーガナイズセッションを受けてもらって

(親子なので、完全に出せていない部分はあるかもしれませんが)

出てきた願望が、受験とはほど遠いことだったんです。

 

 

とはいえ、総合的に考える必要もありますので

じっくりその辺は考えていきたいと思います。

 

 

その願望に取りかかることができる環境を整えて

その願望に取りかかれる時間の確保をすることが先だなと思いました。

そのため、現在海外出張中の夫に電話をかけて1時間のプレゼンをした次第です。

 

 

様々な残酷な事件やもめ事はほんの些細なボタンの掛け違いから始まっています。

遡ってみれば、それが誤解だったこともあると思います。

そのボタンの掛け違いに、気づいたのなら気づいた時に修正できる能力がわたしたちには必要だと感じています。

心で例えると、凹んだ時にも辛い時にもニュートラルな状態に戻れるしなやかさを持つということにも似ていると思います。

 

 

学歴とか肩書きは、とても大事なものです。

しかし、まずは自分を満たしてあげることが

勉強をするモチベーションの維持として不可欠なことだと思います。

 

 

親として今できることは

そういった環境を整えてあげることだと思います。

全国の受験生の保護者の方!

本当に大変な状況でハラハラドキドキしますが、

試験日当日、精一杯力を発揮できるようにサポート頑張りましょう。

 

 

今日はこの辺で。

ありがとうございました!

 

 

 

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