【良好なパートナーシップ】ライフオーガナイザーになったら夫が優しくなったんです。

こんにちは!

お部屋の片づけを簡単にするライフオーガナイザー

やる気が欲しい時のメンタルオーガナイザー古角みほこです。

 

突然ですが、パートナーとは仲良しですか?

もしくは、これから仲良しになりたいですか?

 

わたしは子どもが産まれてから、ずっとこう考えています。

パートナーとの仲が良好なら子育ても上手くいく

ところが、はじめての結婚・はじめての子育て・はじめての転勤

はじめてづくしで、なかなか上手くいかなかったのです。

それが、ライフオーガナイズを知ってからどんどん上手くいくようになりました。

 

雲行きがあやしかった時代

わたしは、あまり普段からおしゃべりではない方。

昔から空気を読んで、先回りしてサポートするということをよくやっていました。

時々、空気が読めていないときがあって失敗したり。

今思うと、『声に出して聞こ!』ってアドバイスすると思います。

そんな訳で、夫との関係も口数少なめで進んでました。

 

あまり、コミュニケーションしないから本当のところはどうなのか?

わからないまま

勝手に片づけては怒られ・・・

ここは母親との関係でも同じでした。

 

資格を取るために大学に通った時のこと

必須科目に心理学系の授業がありました。

臨床心理士によるカウンセリングの授業です。

その授業は面白くて、聞き入りました。

(看護学生時代は心理学の授業についていけず、寝てしまったりしていたのですが・・・)

 

その中にこんなお話が。

ぜんそく発作を繰り返すお子さまのカウンセリングのお話でした。

その子がぜんそく発作がでるのは、決まって夫婦喧嘩の時だったそうです。

そういう時は家族みんなでカウンセリングをするのが良いのですが、

いつもお母さんしか来てくれない。

 

家庭内では、お母さんとお父さんはほとんど話さない関係だったそうです。

そして、お父さんは子どもにいい学校に行って欲しいと思っていたそうです。

その子は頑張っていたけれど、とうとう学校に行けなくなってしまいました。

その頃、お父さんとお母さんは離婚することに。

何年か経過して、その子は自分のやりたいことを見つけることができて

専門学校へ通うことになったそうです。

 

 

そのお話を聞いて、わたしは思いました。

両親が仲良しだったら、子どもも心配事なくのびのび育つんではないかと。

 

小さい頃から勉強勉強って言わなくても

あるとき、やりたいことが見つかって

その時に勉強って自然にするんではないだろうか。

 

とにかく、子どもに『勉強やりなさい!』という方向に目を向けすぎることはよくないと思ったのです。

たしかに、5歳くらいまでの子どもって『もしかしてうちの子天才かも!』って思えるようなことをするんですよね。

楽しんで、習い事とかする分にはいい影響がありそうですが

それが、『しなければならない』に変わったとたん苦しくなってくるのじゃないかなと思います。

線引きが難しいですが。

 

まずは自分を満たすってことに気づきました

若い頃は色々上手くいかなくて

ずっと幸せになれないと思い込んでいました。

その大学ではじめて仏教というものにも触れました。

教科書書いている人がひろさちやさんでした。

ひろさちやさんの本を読むうちに、わたしは世間のものさしで生きてきたことに気づきました。

まず、自分を大事にしないと誰も大事にしてくれないんだなって思ったんです。

そしたらライフオーガナイズに出会いました。

 

ライフオーガナイズはまず自分を大事にする手法

ライフオーガナイズはまず自分なんです。

どんなふうに暮らしたい?

将来どうなりたい?

など、今まで自分に焦点を当ててなかったわたしにとっては

180度くらい変わるような質問でした。

・・・・

途中は割愛します。

(気になる方はみほこちゃんのマイストーリーをご覧ください)

 

そして、わたしは自分の価値観の元に暮らすようになりました。

 

自分がいつも満たされているから家族にも優しくなれるようになりました

さんまさんが昔おっしゃっていたけど、

『辛いことがある人程、人に優しくなれる』これは半分正解で半分間違いだなと思います。

『辛いことがあって、人に助けられて乗り越えられた人は人にも優しくできる』だと思います。

 

ずっと今も辛い状況だったら、人に優しくする余力なんてないです。

病気の人もそうです。

自分が辛いしんどいから、ついぶっきらぼうになる。

キューブラー・ロスの5段階モデルの通りです。以下Wikipediaより引用。

  • 否認・隔離

    自分が死ぬということは嘘ではないのかと疑う段階である。
  • 怒り

    なぜ自分が死ななければならないのかという怒りを周囲に向ける段階である。
  • 取引

    なんとか死なずにすむように取引をしようと試みる段階である。何かにすがろうという心理状態である。
  • 抑うつ

    なにもできなくなる段階である。
  • 受容

    最終的に自分が死に行くことを受け入れる段階である。

 

家族の関係がどうかわったか

わたしが、がみがみ言わなくなった。

わたしが、いらいらしなくなった。

わたしが、必要以上に子どもに期待しなくなった。

夫に必要以上に責めなくなった(笑)

 

わたしが変わっただけで、今は家族のみんなが楽しそうに暮らしています。

夫が飲みに行こうが、子どもがゲーム好きだろうが

一緒にごはんを食べて、一緒に寝て、一緒に話して、健康やったら大丈夫。

今はそんな感じでいい感じに暮らせています。

 

夫がご飯を作ってくれる日がきた

パートナーシップ 料理 狭い家
52平米・6畳のキッチンでもなんとかやってます〜
片づけ 奈良
渾身のからあげ
豚肉と油揚げの梅肉ソース和え
豚肉と油揚げの梅肉ソース和え

わたしが、片づけの仕事で遅くなるとご飯を作ってくれることもしばしば。

はじめは、『ライフオーガナイズ?何それ。オーガニック?』とか言って全然わかってくれずでしたが

今は、講座のリハーサルを手伝ってくれたりとめっちゃ協力的。

本当にありがたいことです。

『愛してるで〜』とか言わなくても、自分が笑顔でいることで家族が楽しく暮らせています。

やったことはありませんが、浜辺で追いかけっこするのも今なら恥ずかしくないかもしれません。

 

 

 

 

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