夫のものを片づけてみました

ママ友さんの愚痴ナンバーワンは『夫のものが多い』

以前は我が家もそうでした。

自分のものも、かなり多かったのですが

人のものは結構気になってしまう感じでした。

 

 

なぜご主人はものを捨てないの?

昔は全然こんな発想をしていませんで

母とも夫とも喧嘩をすることが多かったです。

たいていのご主人は仕事をしている時間が圧倒的に多いのではないでしょうか。

 

好きで買ったものだから使いたいですよね。

でも、仕事で帰りが遅く使う時間がない。

休日は、奥さんやお子さんとの時間に充てたい。

疲れているので夜は寝てしまう。

夜遅くまで仕事なので、そんなに早起きできない。

 

他人からみると

『全然使ってないんなら、捨てちゃえば?』

『3年使わなかったものは、今後も使わないと思うよ』

『必要じゃないってことじゃない?』

 

ご主人からすると

毎日家族のために頑張っているのに、

そんな風に言われると

ショックだし

悲しいし

その感情は怒りにかわるかもしれません。

 

全員が全員そんなに忙しい訳ではないと思いますが

こんなストーリーって我が家も含め多いと思います。

 

でも実際古くなると使えなくなるものもある

ご主人の気持ちも仕事のことも理解した上で

片づけをはじめると上手くいく可能性が高いです。

 

切り口が大事

 

ゴミ扱いしない。

『どうせ』と言わない。

『やってあげる』というおせっかいな気持ちはしまっておく。

時間ができたら、もっとステキなものを買っても良いという前提条件を提示してみる。

メカの類は古くなると使えない可能性もでてくるので、その方向からの切り口を使う。

 

先にご主人のコーナーを作ってあげる

 

居場所って大事ですよね。

自分はここにいてもいいんだ。

自分は人の役に立っている。

家に帰ってきて、そう思えるとほっとできますよね。

 

だから、先にご主人のコーナーを作ってあげるといいと思います。

小さくても、ここはご主人のものを置いてもいい場所というのを作ることはとてもおすすめです。

 

人って気持ちが満足していたら、多くのモノはなくても大丈夫になるんです。

”買い物依存症” ”○○依存症”はその反対にあたると思います。

 

わたしがやった夫のもののお片づけ

ものを捨てられない夫のものを片づけようとしたときに

上記に書いたような事をやってみました。

 

まず、夫のコーナーを作りました。

で、見てもらいます。

喜んでもらったところで、入りきらなかったものを見てもらいます。

『これはどうする?』とひとつずつ聞いていきました。

 

\はじめはこのくらいの量でした/

夫 捨てない もの多い 片づけ

 

\分けてもらいました/

右下のものは処分することになりました。

夫 捨てない もの多い 片づけ

 

 

\普段使うものと、普段使わないものに分けました/

夫 捨てない もの多い 片づけ夫 捨てない もの多い 片づけ

 

わけることが出来ると随分暮らしが変わります。

使用頻度の高いものと、使用頻度の低いものが一緒にあると

もやっとしてしまって

使いにくいし、ものがたくさんあるしで

”捨てたい!!”ってなるんだと思います。

 

 

分けることができたら、8割完成

 

よく使うものは、夫がよくいる場所へ。

あまり使わないものは、押し入れの奥へ。

 

 

こんな感じで今回は、夫のものをお片づけすることに成功しました。

やっぱり、根底には”愛”が大事だなと実感しました。

もし「片づけて〜」「捨てて〜」と言いたくなったら、ぜひお試しください^^

 

 

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