夫婦喧嘩を利き脳を使って和解しようと試みるブログ

ご家庭内でも利き脳(タイプ)が違う場合があります。

同じ利き脳タイプでも、ちょっと違うところもあったりします。

そのため、片づけに際して喧嘩勃発なんてことも少なくありません。

 

夫婦喧嘩の原因は利き脳の違いだった!?

奥様が右脳、ご主人が左脳の場合

奥様はオープン収納が好き。

キッチンツールもつり下げたりして、見えるように収納しています。

一方ご主人は、隠してスッキリ収納が好き。

目につくものには、布をかぶせていきます。

 

 

ここで奥様プチッとキレる

片づけ 利き脳 奈良

『ちょっと!何でも隠さないでくれる💢 わたしは、見えてる方がいいの!』

『勝手にしないでよね!』

 

 

そして、ご主人も反論

片づけ 利き脳 奈良

『はぁ!? オメーが片づけないから、オレが片づけてやってんだろっ』

『こっちの方が見栄えがいいに決まってんだろっ💢』

『感謝しろっつーの』

 

 

喧嘩の原因を解説

奥様とご主人の心の中

奥様は、モノが見えている方が使いやすいし、戻しやすい。

本人は散らかしているつもりはない。

使いやすいように収納している。

 

一方、ご主人は見た目をスッキリさせたい。だから隠す。

見える場所に色々ものを置いてあるので、片づいていない印象を常に持っている。

奥様が片づけないと常々思っている。

 

 

右脳優位の場合、一般的な収納本の通りはちょっと難しい場合も

『何年使っていないから捨てましょう』

『引き出しを仕切って、収めましょう』

収納本に書かれてあることを実践しようとしても、なかなか継続しないのが右脳優位の方。

直感や感覚を大事にしているので、

そもそも使用頻度で分けるのが難しかったり、細かく仕切られた引き出しは不得意。

直感的に戻せる仕組み作りが大事になります。

 

 

左脳優位だと片づけは得意

毎日コツコツ、ルーティーンワークなどが得意な左脳さん。

収納本に書かれてあることも、なんなくできてしまう片づけが得意なタイプ。

反面、それができない人の気持ちがよくわからないことも。

スッキリしたお部屋を望むあまり、家族にも強要してしまうことも。

 

 

こんな喧嘩もうやめたいと思ったら・・・

まずは日頃のコミュニケーションから

喧嘩の原因のほとんどは些細なことが多いです。

 

自分はこう思っていた。でも相手はこんな態度をとった。

 

これって、わたしはコミュニケーション不足だと考えています。

もし、テレパシーが使えるなら心の中で思っているだけで相手にもそのまま伝えられますが

テレパシーが使えないなら、心の中を声に出してみないと伝わりません。

 

だから、仲良しになる第一歩は日頃のコミュニケーションだと考えています。

 

 

次はお互いを知ること

自分を知る方法は色々あると思いますが、ライフオーガナイズでは利き脳を取り入れています。

 

利き脳片づけ術ってなあに?

利き手、利き足があるように脳にも使いやすい脳があるそうです。

使いやすい脳を知ることで、お片づけする時にも応用できますよ〜というものが

利き脳片づけ術です。

 

 

インプット

片づけでは、『ものを探す行為』になります。

利き脳 片づけ 奈良

指を組んでいただいて、親指が下にある方がインプットになります。

 

右親指が下にある人・・・インプットは右になります。

 

インプット右の人の探し方

ものを探す時に感覚的に探します。

『あの辺、この辺、こんな形など』

 

左親指が下にある人・・・インプットは左になります。

 

インプット左の人の探し方

文字や数字情報を頼りに探します。

ラベルや仕切りが重要になってきます。

 

 

アウトプット

片づけではものを戻す行為になります。

利き脳 片づけ 奈良

次は腕を組んできただいて、腕が下になっている方をみてください。

 

右腕が下にある人・・・アウトプットは右になります。

 

アウトプットが右の人の戻し方

直感的、感覚的に戻します。

『この箱なら入りそうだな、ぽいっ』

 

左腕が下にある人・・・アウトプットは左になります。

 

アウトプットが左の人の戻し方

ラベルを頼りに戻したり、ここにあると効率が良いから

といった具合に戻していきます。

 

 

インプット・アウトプットの組み合わせで4パターンのタイプにわかれます。

それぞれに、少しずつちがった特徴がでてきます。

ご家族、カップル、ご夫婦でも違う場合がほとんど。

同じ場合でも、個人差もあります。

 

利き脳についてはこちらもご参考ください

 

右脳さんおすすめの収納

ワンアクションのオープン収納

芸術センスがあり見た目にもこだわるので、出しっ放しでも美しいデザインのものを選ぶといいですね。

 

 

左脳さんにおすすめの収納

扉付きの家具や引き出し収納で外からはスッキリ中はきっちり収めたいので

細かい仕切りを活用して、なおかつラベルを貼れば引き出しや扉を開ける度に満足度アップですね。

 

 

タイプを知ることで同じ目線で話し合える

利き脳チェックなどで、

お互いが違うタイプ・もしくは同じタイプでもここは違うなど

お互いを知ることで、やっと同じテーブルで話ができるようです。

 

どこまで、歩み寄れるかということがここでの焦点になってくると思います。

こうなると外交とよく似ているかもしれません。

つまるところ、家でも外でもやることは同じなんですね。

 

”親しき仲にも礼儀あり”

 

だけど、息がつまらないように暮らしやすい仕組みをつくっていきたいですね。

 

 

 

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