頂き物でお部屋が占領されていて必要なものが見つからない(泣)

狭い家でも快適に暮らすコツは
何と言っても定期的に要らないモノを外に出すこと!!

そのため我が家では
要らないモノボックスを用意しています。
そこに、要らなくなったモノをポイポイ入れていっぱいになったら処分するというサイクルを取っています。

要らないモノボックスは普段目につかないように
押し入れの天袋に入れています。

 

要らないボックスがいっぱいになったら処分を検討しよう!

今回我が家に貯まっていた要らないものはこんなものでした。
普段は押し入れの天袋に入れています。
この中では、頂き物は5点ありました。

手放す モノ 片づけ

 

手放す モノ 片づけ

夫のパンツ2本
わたしのTシャツ3枚 ヒートテック1枚 タンクトップ1枚
使いこなせなかった頂き物の枕カバー2枚
手放す モノ 片づけ

読み終わった本と雑誌
息子が使いこなせなかったケーブルボックス
買ったけど、使わなかったアルバム
頂き物のタオル・レジャーシート・クーラーバッグ
100円ショッップで買ったけれど、サイズが合わず返品も間に合わなかったもの
頂き物の文房具
最近全く使わなくなったフローリングワイパーのシート
数回しか履いていない靴・サイズアウトした靴

これらは、未使用のもの・服はリサイクルショップへ。
使用したもの、痛んだものはゴミ箱へ持っていくことになりました。

 

 

要不要の基準を決めよう!

要不要は自分の価値観が基準になっていると思います。
そのため価値観を明確にしておくと要不要もさくさくと決まります。

価値観は、
・大切にしていること・ものなど
・火事になったら持って逃げたいものなどです。

価値観に沿わないものですぐに手放せない場合は
押し入れの天袋など普段目につかない場所に保管してみましょう。

 

頂きものを手放すコツ

特に頂き物だと手放すことは難しいですが
自分の価値観ではないものが家にあると
何となく気分が下がりませんか?

頂き物はいただいたことでお役目を果たしていると言えると思っています。
お相手の方は渡したくて持ってきてくださったんです。
「ありがとう」って受け取ることでその方の気持ちは満たされていると思います。

心苦しいのはわかります。
でも、自分の好みに合わないモノを置いておいても
モノにも失礼だし、家にも失礼になるんじゃないかなと思うんです。
何より自分をだまし続けているような・・・そんな気がしませんか?

たくさんの情報の中で
自分らしく生きるっていうことはものすごく決心が要るものですよね。

小さなことからコツコツと。
基礎工事が一番大事だと思います。

せっかく頂いたものを手放すのに抵抗がある方は
普段から、「自分の好みや欲しいものはこういうものですよ〜」
と上手に会話の端々に入れておくといいかもしれません。

すると、次回からは自分の好みのものや欲しかったものが手に入るかもしれません。
その場合は、すぐに使うし、大事にできますから気分よく過ごせそうですよね。

頂き物を捨てられないやさしいみなさんは少々図太くなってもいいかもしれません。
※捨てる方法以外に、リサイクルショップやバザーなども手放す方法はあります。
自分が負担にならない方法を選びましょう。

 

 

まとめ

狭い家では定期的に不要品を外に出すことが大事です。
自分の好みに合わないものは頂き物でも手放す勇気を!
自分らしく生きるなら基礎工事が大事です。
片づけ現場では、
多くの人が「頂いたものは捨てちゃいけない」ってずーっと持っている人が多いです。
頂き物でお部屋が占領されていて使いたいものが使いにくいところに置かれてあったりして
普段の暮らしに支障が出ているお宅もあります。

そういう時は、要らないものは取りにくい高いところや奥の方に入れておき、
そこがいっぱいになったら、処分(リサイクルなど)を検討するようにしましょう。

今必要なもの・今使っているものを優先席に収納して
普段の暮らしを快適にする工夫をしてみましょう。

 

みなさんのお宅はいかがですか?

 

 

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