【ライフオーガナイザーのお仕事】ライフオーガナイズってどんなことするの?

ライフオーガナイズについて

最近マスメディアにも取り上げられるようになり、ご存知の方も多くなってきたライフオーガナイズ。
この”ライフオーガナイズ”ってどんなことをするの?と疑問に思っておられる方のために、ライフオーガナイズについてご説明させていただきます。

「もっと楽に、もっと生きやすく 」
ライフオーガナイズにより、捨てるからはじめない心地いい暮らしづくりを応援する
というコンセプトを掲げ、2008年12月 一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会が誕生しました。

協会の目的は
一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会は、アメリカでは一般化している『オーガナイズ(住居・生活・仕事・人生等あらゆるコト、モノを効果的に準備・計画・整えること)』という概念を普及し、それを促進するための専門的な人材であるライフオーガナイザー®の育成、及びオーガナイズ諸技法の研究発展に取組むことにより、国民の健全な社会生活の向上と、主として住宅における豊かで上質な住空間創出の普及に貢献することを目的に設立されました。
(一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会から引用)

人生のあらゆることについて
捨てるからはじめない片付け方法を普及しています。

ライフオーガナイズの手法とは

捨てるから始めないって一体どういうこと?と疑問にもたれている方も少なくないと思います。
一般に「片付ける」と言うと
「捨てないと!」「捨てよう!!」「捨てなあかん!!!」という言葉が出てくることが多いと思います。

しかし、一概に「捨てる」と言っても実際には
「どれを捨てればいいのかわからない。」
「何年くらい使ってないものを捨てたらいいですか?」など
捨てるものがわからないとおっしゃる方が多いのが実情です。
そのため、片付けの前に「思考の整理」をして【価値観】を明確にします。

思考の整理

片付けの前にヒアリングをします。
ご自分の大切にしたいもの、大切にしている物や事がはっきりすることによって
必要なものを選び取ることができるようになります。
「捨てる」ことにフォーカスせず、
「大切なもの・こと」にフォーカスできるように思考の整理を重要視しています。

減らす

快適な空間にするためにものを減らすことは大変重要ですが、減らす時にも「捨てる」ということではなく、そのものを必要としている人に使ってもらえるようにリサイクルショップなどに移動するということを伝えています。
物事を俯瞰した状態で判断できるように説明し、楽に手放せるようにサポートします。

整理する

減らす作業の後残ったものは、大切なもの・必要なもの・そして迷うものになります。
そのものを使う場所やしまいやすい場所に収納していきます。
収納する時は利き脳も参考にしながら、収納用品を選びます。
多少常識とずれていても、自分の価値観を大切にすることがリバウンドしないコツになります。

維持する

大切なものが使いやすい位置に収納されたことを土台として、この状態をいかにキープできるか?が重要になります。一度作った土台を定期的に見直して、常に快適さを追求していくことで維持につながります。

収納場所や収納用品は適切かどうか?定期的に改良や修正を加えるメンテナンスの時間の確保が重要となります。
メンテナンスは時間がかからないように、土台を決めるのが維持のポイントとなります。

暮らしのメンテナンスをするための時間の確保をしていただく時に
時間と行動管理のマトリクスを用いる場合があります。
こちらはライフオーガナイズ時間編セミナーでもご説明しております。

かかりつけオーガナイザーについて

病気になったらかかりつけ医。
片づけに関しての問題はかかりつけオーガナイザーを持つと便利です。
ライフオーガナイザーは全国にいます。
ご自分にあったオーガナイザーを見つけていただき、今の暮らしを「もっと楽に」してみませんか?
全国のライフオーガナイザーの検索はこちらできます。
http://jalo.jp/archives/category/lifeorganizers/

 

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