悲しいことがあっても前を向いていけるように

仕事で上司に嫌みを言われた・・・

夫(妻)に、傷つくようなことを言われた・・・

お姑さんにまた怒られた・・・

先生が自分だけに厳しい・・・

身近な人が亡くなった・・・

歯を食いしばって、頑張っているのになかなか評価されない・・・

 

 

そういうときはどう過ごしていますか?

ずっと、そういう気持ちで過ごしたいという人は少ないですよね。

できたら、ぱっと気持ちを切り替えて時間を有効に使えたら・・・って誰もが思うのではないでしょうか。

理想の姿はあるけれど、そんなにぱっと切り変えられないのが人ですよね。

 

それって、お片づけでも同じ場面があります。

こういう部屋に住みたい。こんな風に過ごしたい。

でも何から手を付けたらいいのかわからない。

片付けようと思って、たくさん捨てたけど、結局また元通り。

 

それは、片付け方が自分に合っていないからかもしれません。

自分の価値観にあった片付け方なら、違和感もなく、リバウンドも少ないんです。

疲れたときは、少々散らかっても、どこに何を置くか自分で決めているからまた戻せます。

 

心の整え方も同じ。

自分に合った整え方がみつかれば、とても悲しいことがあっても

どっぷりつかりっぱなしで他に何も手につかない・・・ということから抜け出せるかもしれません。

 

今までの自分が悪いんじゃなくて

あなたに合ったやり方ではなかっただけかもしれません。

 

 

今は、そう思えないかもしれないけれど、

本当はみんな愛にあふれているんです。

叱ってくれた理由、意地悪された理由、落ち込んだ理由・・・

それが、いつか感謝にかわりますように。

 

 

 

 

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