『恋愛は夢 結婚は現実』結婚生活に幸せはあるのかないのか!?

最近、美輪明宏さんの動画をみています。

美輪明宏さんの魅力は、普段わたしたちが言いにくいことをズバッと言えること。

そして、性別が曖昧(?)だから、嫌みにならないこと。

 

恋愛と結婚の違い

美輪明宏さんによると、恋愛は「夢」。

一方結婚は、「現実」。

結婚は努力と忍耐とあきらめ以外の何者でもない

結婚式で白い衣装をきますよね、白装束。

それは死に装束であり、夢やロマンからの決別を意味しているとのこと。

 

ここだけ聞いたら、ガーン((((_ _|||))))ドヨーンとなりますね・・・

これからご結婚される花嫁様すみません・・・

 

 

結婚生活を辛いものにしないために

確かに、夢と現実を切り離し結婚生活に望むことで

「そんなはずではなかったのに・・・」

「結婚ってそんなもんなの?」

「結婚で幸せになると思っていたのに・・・」

と夢と現実とのギャップに悩むこともなくなりそうです。

 

昔は、結婚するときに嫁としての仕事を教えられていたそうです。

・義理の両親の下の世話

・子育て

・親戚一同のごたごたも我慢

・夫の浮気も我慢

最初から教えられていたから、覚悟ができていた。

だから、不平も不満も言わなかった。

そういう現実が目の前に現れたとき、「あのとき、聞いたことがこのことか」と思うだけ。

だから、離婚率が低かったのだとか。

そして、女は結婚するっていう選択肢しかなかったから耐えられたのもあるかもしれません。。。

(この辺は、よくわからないですが「耐えるしかなかった」・・・の方がしっくりくるのでしょうか。。。)

 

この美輪明宏さんのお話は、ずしっと心に響きます。

現在も、この教えは心得ておいた方がいいのではないかと感じました。

現実に、結婚すると自分の時間は少なくなるし、周りからちやほやされることもなくなる

これ、ほんとです!

 

わたしも「あれ?」って思いましたもん。

24歳で結婚式をあげましたが、披露宴のときは「みーちゃん、キレイ♡」とか言ってくださいましたが、

その次の日から「・・・」当たり前ですが、誰もなにも言ってくれなくなります。

ごくフツーの人に成り下がっていてすごいギャップに悩んだものです。

※実はもともと成り上がっていたわけではないんですが・・・

お恥ずかしい話です^^:

 

 

母・妻・嫁の役割

わたしは、二人目を自然分娩で有名な吉村医院で産みました。

そのときの母親教室では、『母親の役割はこれだけ「食べ物を子どもに食べさせること」』と教えられました。

教育でもしつけでもなく「食べ物を与えること」これが一番でした。

はっきり言って、吉村医院では母親は動物ということを教えられました。

動物は一匹で出産します。

助産師さんの介助なんてありません。

だから、出産のときは吉村先生も助産師さんも見守るだけのことが多いです。

実際に、自分が出産の時は吉村先生は部屋の角に三角座りをしてじっと見ていただけでした。

娘が生まれたときに、「感動した」と一言ぽつりとつぶやいて立ち去って行かれました。

もう、本当にわたしたち人間は動物なんだなと改めて実感させられました。

 

本能とともに生きること

本能を隠さなくていい

その上で理性を働かせることで、「人」になる。

そんなことを教わりました。

 

吉村医院に通ったことで

『人』はそれ以上でも以下でもない

だから、子どもを立派に育てなくちゃいけないとか

自分も立派な人にならなくちゃいけないとか

いい妻でなきゃいけないとか思わなくてもいいんじゃないかと

思えるようになりました。

 

だって、動物なんだもの。みほこ

 

 

結婚生活に幸せはなるのか

婚活が流行っていますが、わたしは結婚しなくていいならそっちの方が楽に生きていけると思っています(爆)

 

そんな爆弾発言もするわたしですが、実は結婚生活16年目進行中です。

 

苦しい時はこの環境の中で得ることができること

苦労したことから得られたこと

『幸せ探し』みたいなことをするようにしています。

 

わたし自身、結婚生活が継続しているのは、

家族や友人知人の協力と

そういったことを考える癖をつけているからだと思います。

(その癖もようやく最近習慣化できた感じがするというありさま)

 

場合によっては、その場所から逃げるという選択肢も考えた方がいいときもあると思います。

我慢我慢ばかりでは、結婚生活を続けることが難しいですよね。

命の安全と衣食住これが満たされていることが大前提ですよね。

 

 

美輪明宏さん公式サイトです

▶︎▶︎▶︎http://o-miwa.co.jp

 

ずばっというところがいいですよね〜^^

 

まとめ

結局のところ、結婚に幸せがあるのかないのか?は

答えという答えがでませんが、

悩んだときや苦しいときに『ただでは起き上がらないぞ!』みたいなところで

人生の幸福曲線で平衡がとれるのかもしれません。

いずれにしても、結婚は『夢との決別』ということは心に刻んでおいて間違いはないかなと思います。
(地に足つけるってコトなのかも・・・)

それを知った上で、家族で夢を語れることができたら、それはとてもステキなことですよね。

 

 

今日はこの辺で。

ありがとうございました。

 

 

 

 

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