ドキュメンタリー映画 「幸せな従業員をつくる!〜ホテルアソシア名古屋ターミナルの挑戦〜」

友人からある映画の存在を教えていただき、見てきました!!

赤字続きの小さなホテルに配属された「柴田さん」
まもなく支配人になり、経営を立て直すべく、いろんなことをして試行錯誤をする。
最終的に、一番は従業員を幸せにすることだと気づいた柴田さんは
お客様の前に従業員に幸せになってもらう会社にしようと試みます。
それが、結果的にお客様の満足と売り上げにつながっていったというドキュメンタリー。


それをわたしはお金の流れという側面で見てみました。
わたしは、行き詰まった時にスピリチュアル系のことを学び
最近はコンサルタントの方から古神道もちょこっと学んでいて、
『お金もエネルギーの一部なんだよ』ってことを知りました。
お金がエネルギーだなんて、にわかに信じがたいですが
それを信じるとすると、柴田さんはそれを現実に実践してみせてくれた人!!・・・だと思う^^

お金は貯めるんじゃなくて循環させるもの

川に例えると、
幅が大きい緩やかな川は、たくさん水を入れることができる。
水は入っているけど、絶えず流れていて滞っているのではない。

このタイプは
ビルのオーナーとか、ビジネスオーナーとかだと思います。

流れが急な川(上流の方の川)は
川幅が細くて、水の流れがとても早い
このタイプの人は、アイデアがどんどん浮かんで行動して
とにかくどんどん進むタイプだと思います。

ホリエモンとか
ネットビジネス関係の人

そして、わたし・・・
めっちゃ細い川。
今川幅を広げる工事中!!

でもわたしのような小さな川が
たくさん集まったら、吉野川や四万十川になって
とっても容量の大きな川になれる。

そして周りの人々にも
川の恵みを分け与えることができるのであります。

それがホテルアソシア名古屋なんじゃないでしょうか。
たくさんの従業員がお客様に喜んでもらうにはどうすればよいかを
全員で考え、全員で実践し、細い川が集まって大きな川になったのではないだろうか・・・

この映画を配給しているのはこちらです。
NPO法人ハートオブミラクル
http://heartofmiracle.net/hotnews/hotnews0012013.html

自主上映の映画は作り手の意図がストレートに伝わってくる映画だと思っています。
よそいきではなくて、普段の様子がみれるような
見た後のお客さんとのつながりとか主催者とのつながりとかも生まれたりして
見て終わりって訳ではないのが自主上映映画の役割なのかなと感じます。

この映画、実は知人は4回もみたそうです。
そして、友人は号泣したそうです。
よかったら、ご覧になってくださいね♪

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