みほこちゃんのマイストーリー第七話【父他界 汚部屋からゴミ屋敷へ】

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みほこちゃんのマイストーリー第七話【父他界 汚部屋からゴミ屋敷へ】をご覧いただきありがとうございます。

このストーリーから片付けのヒントをみつけていただければ嬉しいです^^

 

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看護師となったみほこちゃん

新人の頃は覚えることが多くて

とにかく学ぶ時期でした。

残業も多く毎日職場と自宅の往復でした。

失敗もたくさんして、夜中に先輩から電話がかかってきたり

休みの日に呼び出されるなど

厳しい日々を過ごしました。

病院広報から

その時は好きな業務は?と聞かれても

答える余裕もなかったですが、

夜勤の時に一番好きな仕事は?の質問には

「カルテの整理♪」と即答するほど

その時すでに整理整頓が好きなようでした。

一方そのころみほこちゃんのお父さんが亡くなり

もともと片付けることが苦手だったお母さんは

いつにも増して、片付けられなくなっていました。

その上、粗大ゴミを拾ってきたり

家の中は一層めちゃくちゃになっていきました。

 

ため息をつくみほこちゃん。

「これからどうすればいいんだ・・・」

と心は沈む一方でした。

汚部屋 父他界 拾う ゴミ

 

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【片付けられる自分になるための質問】

・あなたがモノをためるようになったのはいつからですか?

・どんなモノを集めてしまいますか?

・そのモノは大切ですか?

・そのモノを手放すとあなたはどうなりますか?

みほこちゃんのマイストーリ⑧へつづく

 

 

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