100万回生きたねこ

 

 

子どもが小さかった頃

読み聞かせをしていましたが、

その中で、こちら側が泣きながら読んでしまうという本が何冊かありました。

 

泣きながら子どもに読んでしまった本のひとつがこちら

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

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生きるってなんだろう・・・・

学生の時に何度となく、そんなテーマで作文を書くことがありましたが

働きはじめてからは忙しすぎて、考えることすらなくなることかもしれません。

 

 

『生きる』ことを考えることは

自分のことを考えること。

 

だから、辛い人もいるかもしれない。

目的をもって生きている人は少ないから

それを考えることが、辛い人の方が多いかもしれない。

 

 

最後のページを読んだ時に

ねこが何度も生きなければならなかった意味がわかりました。

生きなければならないといい表現はちょっとおかしいかもしれませんが

輪廻転生があるならば、

目的を達成するために生まれ変わるとすると

最後のページでねこはやっと目的を達成したんだなぁと感じました。

 

次に生まれる時は

何かまた新しいテーマをもって生まれるのかもしれないなぁと思います。

 

 

 

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