【病気とストレス】感謝すると幸せになれるのか?

季節の変わり目、体調崩されていませんか??
年を追うごとに健康のありがたみがわかってきます。

毎年の医療費が10万超え!!

以前は毎年医療費控除の申請をしていました!!
(医療費が年間10万円以上かかったら少し税金が戻ってきます。)
子どものアトピーなどのアレルギー
そして、わたしの体調不良などなどで
めっちゃ医療費はかかっていました。

無添加とか自然食品にこだわっていたのに
マク○ナルドとかを美味しそうに食べている人よりも
明らかに不健康な我が家って一体・・・って
ずっと思っていました。

 

病気は食事が原因?

食について考える
独身時代は食のことについては、何も考えることすらしていませんでした。
結婚して産まれた子どもが重度のアレルギーだったことで食について学ぶことになりました。

食物アレルギーのため加工品のほとんどが食べられなかった我が子に
パンを食べさせようと思った時に
雑穀の粉を購入することから始まって
いろいろ混ぜて熱を加えて・・・
1から作らなければならないことが多く愕然としました。

米・小麦・卵・ナッツ類・そば・・・
色んなものが食べられない我が子の将来が不安でした。

普通のスーパーにはアレルギー対応食品がその頃ほとんどなかったので
アレルギー専門の通販に頼ることになりました。

豚肉とか牛は飼料に色んなものが混ざっているからと
鹿とか兎とかのお肉も買ったりしました。

でもちょっと待てよ・・・と思う
鹿とか兎とかのお肉を買ってでもお肉を食べさせたいか?とふと疑問がよぎることに。
そもそも日本人って魚派やったやん。
しかも、普通の人は食うや食わずでまともに3食食べてないはず。
なんで、今は3食きちんと栄養バランスとか考えて食べることになってるんやろ??

じょうぶな子どもをつくる基本食 (講談社 α文庫)


この本を読んで衝撃をうけました。
今まで食べなきゃいけないと思い込んでいたものを食べなくてもいいと。
つまり、今は飽食の時代だから引き算して食べるものを選ばなきゃいけないと。

何を食べるか?より
何を食べないか?が大切なんだということが書かれてありました。

 

病気はストレスが原因??

看護師として働いていた時わたしが感じたこと。
それはほとんどの病気はストレスが原因なのではないだろうか??ということ。

「原因は○○ウイルスです。」
とか、いわれますが、そもそもそのウイルスで発病するくらいカラダが弱っていることでは??
と考えるようになりました。

というのも、
入院患者さんの社会的背景をお聞きしていて
病気になる人の共通点のようなものが見えてきたからです。

心理学では一部の病気は心理的な要因がかんけいしていると言われています。
たとえば小児ぜんそく。
夫婦喧嘩が起こりそうな時、起きた時決まって発作が出たりします。

胃潰瘍は
過剰なストレスがかかった時にできると言われることが多いです。

ウイルスに感染しても発病しない人する人
古傷がずっと痛む人
日によって症状が好転する人

こう見てみると
根本的にはストレスが原因と思えてなりません。

だけど、病院に行くと
その症状に対しての処置だけしかできません。

本当はストレスが原因なら
なぜ、ストレスに感じてしまうのか?
ストレスはいつから感じているのか?
どんな時にストレスを感じるのか?
ストレスとどうつき合うのか?
そこに焦点を当てない限り、根本的な解決にはならないと思うんです。

 

健康は幸せに生きること

夫の転勤で知らない土地での孤独な子育てと
子どものアレルギーとで
心身共に疲れはてて「正直死んだ方がまし」って思っていた時期があります。

その時は八方ふさがりだと思っていました。
ずっと幸せになれないと思っていた自分に救いの一冊でした。

「世逃げ」のすすめ (集英社新書)

自称変な人、斎藤ひとりさんはこうおっしゃっています。
『八方ふさがりの時、上だけが開いている。だから上にあがればいいんだよ。』
『人間は食べ物(カラダ)と考え方でできている。』

つまり、
食だけを変えても、
治療だけを変えても、不十分で
考え方も変えることが大切なんですね。

 

まとめ

長々と読んでいただきありがとうございます。
仏教では今この瞬間から幸せになろうと言っています。
病気の人は病気のまま
金持ちの人は金持ちのまま
貧乏な人は貧乏なまま
引きこもりの人は引きこもりのまま

その状態がダメだと思うんではなくて
その状態のままでもいろんなことに感謝はできるんです。

わたしは感謝できる心が幸せだと思っています。
八方ふさがりだと思っていた頃は感謝することが全くできていませんでした。
今思えばお恥ずかしい限りです。
感謝できるから幸せなのか、幸せだから感謝できるのか?
どちらが先かわかりませんが、色々気づきがえられた時期でした。

最近は自分が幸せでいさえすれば、ストレスや病気とのつき合い方も
つらいだけではないように変わるのではないかと思っています。

皆様はいかがお考えですか?

 

 

 

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