4月のぱ〜ぷるmama+のコラム『お便りの整理と管理』

こんにちは。ライフオーガナイザー®ふるすみです。

最近はじめた矯正ですが、先日ブラケットという装置をつけました。

これから半年くらいで歯並びがきれいになっていくみたいですが、やはり結構痛みがでそうでドキドキです・・・

でも最終的には「やってよかったな〜」と思えるはずなので頑張ります!

さて、毎月1回掲載していただいているぱ〜ぷるmama+のコラムが掲載されました。

4月号は「どうしてる?お便りの整理と管理」です。

新学期は特に、持ち帰るお便りの量が多くなりますよね。

はじめに、どう管理するのかを決めておかれると、あとが楽です。

紙の整理って結構面倒ですが、管理する仕組みを作っておくことでルーティーンで整理できるようになります。

ご自分に合った方法がみつかるといいですね♪

 

コラムはこの号を持ちまして終了となります。

ぱ〜ぷるmama+のコラムを読んでいただいた読者のみなさま1年間ありがとうございました。

今日はこの辺で。

ありがとうございました!

 

 

 

 

ぱ〜ぷるmama+3月のコラム【片づけを教えるコツ】

こんにちは。

ライフオーガナイザーふるすみです。

3月も中旬に入りました。受験生のみなさまお疲れ様でした!

我が家も息子の受験も終わり、少しほっとしています。

第一志望はダメだったのですが、行き先は何とか確保することができました。

結果はどうであれ、勉強した時間は今後、宝になるでしょう!

今月のぱ〜ぷるmama+のコラム

毎月連載させていただいているぱ〜ぷるmama+のコラムは

もうすぐ春休みということもあり、

「片づけて!」という回数が減って、ママが楽になればいいなという気持ちで書きました。

コラムはこちらです⇩

http://app.pa-puru-mama.com/view/article/detail.html?id=2664&uid=public&c=pa-purumama

バックナンバーはこちらです⇩

http://ouchitotonou.com/mama+/

メディア掲載/執筆

子育ての声かけ回数はなんと2万回!

子育ての先輩からは、

「男の子は20,000回、女の子は2,000回言わないとダメよ」

そんな話を聞いた事があります。

初めての子が男の子で、かなり手こずっていたので、みょう〜に納得したのを覚えています。

 

何度も言うことも、大切!

だけど、「百問は一間にしかず」ということわざのように、

「片づけて!」と20,000回言うよりも・・・

一度お子様と一緒に片づけて、片づいた状態を見てもらうのが早いかもしれません。

 

片付けのヒントは・・・行動の癖

「でも、すぐ散らかるのよ〜」

たしかに・・・

片づけの習慣ができるまで、時間がかかるかもしれない。

「片づけにくいな〜」と思ったら、楽になる方法を一緒に考えてもいいかもしれません。

行動の癖を攻略して、ぽんと置いてしまうところを定位置にしてしまうとか、色々改善策は出てくると思います♪

家族で「あーだこーだ」言いながら、快適ポイントを探してみてください^^

ぱ〜ぷるmama+コラムはこちらです⇩

http://app.pa-puru-mama.com/view/article/detail.html?id=2664&uid=public&c=pa-purumama

バックナンバーはこちらです⇩

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メディア掲載/執筆

転勤と引っ越し準備と単身赴任と

この秋、主人が転勤になりました。

今回は、子どもの受験もあるので単身赴任という選択をしました。

少し前にも実は単身赴任経験があり、今回は2回目となります。

今回は単身赴任になるときの引っ越しの手順などを書いてみました。

 

単身赴任をする?しない?の選択の基準

会社で働くと付いて回るのが、転勤。

我が家もゆるい転勤族です。

まず結婚してすぐに転勤がありましたし、そのあとは10年くらいなくて、その後は2〜3年ごとに移動しています。

 

仕事を持っているママさんは、そういうとき悩みますよね。

転勤にはついていかないと決めておられる方も多いですが、わたしの場合は仕事を辞めてついていきました。

専門職なのでどこでもすぐに働けるという強みがあったからです。

 

子どもが小学校、中学校になっていたら、

転校することになってしまうからと、ついていかない選択肢もあると思います。

 

どんな家族でいたいのか、

どんな人生を歩みたいのかで、

お子さんの気持ちは?など

その人その人の基準がつくられると思います。

 

引っ越し準備

こちらも「思考の整理」が役に立ちました。

引っ越し先でどんな暮らしがしたいか?

自炊するのかしないか?

洗濯は自分で?コインランドリーで?など、具体的に決めていきます。

どんな暮らしになるか想像してみると、持ちものリストがでてきます。

 

 

持ち物リスト

引っ越し 奈良 持ち物リスト

・洗面用品(歯ブラシ・歯磨き粉・タオル・コンタクト)

・お風呂用品(シャンプー・リンス・石けん・お風呂用たわし)

・洋服(仕事用5着・パジャマ・下着・普段着2着・スーツ)

・机

・文房具一式

・パソコン

・ローテーブル

・ラグ

・布団

・食器

・電気ケトル

 

買い足すもの

持ち物リストの中で足りないものは、買い足すことになると思います。

どこでいつ買う?かなど、スケジュールに落とし込みました。

夫が買い足したものは、電気ケトル・ラグ・マグカップでした。

 

引っ越し準備

引っ越し 奈良 片づけ

赴任まで使わないものから荷造りしていきます。

直前まで使うものは最後に封をします。

普段から洋服はハンガーやppケースで管理している場合は、そのまま持っていけますので何もしなくて大丈夫です。

タンスをご使用の場合は、着る頻度が少ない衣類から荷造りしていきます。

 

段ボールに具体的に書く

引っ越し 奈良 片づけ

例えば、中身が洗濯機のそばにあるもの(洗剤、石けん、ハンガー)などであれば

そのままそっくり、洗剤、石けん、ハンガー、1階洗濯機へと書くと引っ越し業者さんが見てわかるので、

引っ越し早々洗濯ができるようになります。

ここでも、具体化するということが役に立ちました。

 

今回は、ワンルームへの引っ越しなのでたぶん段ボールに書いていなくても

そんなに苦労しないと思うのですが、

もし家族で引っ越しとなった場合は、

すぐに使いたいものが2階の奥の部屋のさらに奥に置かれてしまうと、

次の日から「さあ、普段通り暮らすぞー!」と、いうことにはなかなかならないと思います。

想像していたより、荷ほどきが大変で、

外食費が予想外にかかってしまうなどというようなことに陥りがちですよね。

段ボールに何が入っていて、どこに置くのかを具体的に書くということだけで、

すぐに開梱できて、

無駄な出費も抑えることができるんですね。

 

 

転勤族のみなさま

単身赴任や一人子育て大変かもしれませんが、

ずっと続く訳ではないと思って乗り越えましょう〜^^

 

 

 

【山口もえ的子育て】16歳で自立を目標にしています!

我が家にはふたりの子どもがいます。

上が中学生、下が小学生。

ふたりとも性格が違う、得意が違うので、関わり方も少しずつ違っていますが

目標は16歳で自立できるようになってもらうこと。

 

自立という意味

自立という意味は我が家の場合では

最低限一人でも生活できること

 

具体的には、

ご飯が作れて、洗濯ができて、家事や部屋の掃除ができること。

どういうものにいくらかかるのか?という

経済的なことも、わかる範囲で伝えています。

 

自立を目指す理由

なぜそんなことをするのか?

 

それは、わたしが楽をしたいから!

・・・という冗談はおいといて・・・

いつわたしたち両親が死んでしまうかわからないし、それに16歳以上になったときに普通に家事がこなせた方が得だからです。

 

普段から意識せずやっていることは習慣化しているので

特に何も考えなくてもできてしまいます。

特に何も考えずにできてしまうことが多い方が生きていく上でなのではないかと思っています。

 

山口もえ的子育て

タレントの山口もえさんの(初めの)結婚生活を放送しているテレビを何度か見る機会がありました。

どの放送も、山口もえさんのキャベツの千切りの映像でした。

新妻ということで、ほとんどは料理をしている姿でした。

 

キャスターの方のコメントもわたしが感じたことも

「千切りが上手ですね!」でした。

 

その理由を尋ねたときに、山口もえさんはこう答えていました。

『小さい頃から果物が好きで、「食べたいなら自分でむいて食べなさい」と母から言われていたんです』

 

このお母さんってすごいなと思い、すぐに実行しようと思いました。

それから、子どもができそうなことをお願いしたり、何か「食べたい!」と言われたときは

「自分で用意してごらん」と言うようにしました。

食べたいものを食べるためにしないといけないことがあります。

それは、やりたいことをするためにしないといけないことがあるのと同じです。

だから、そのプロセスを体験してもらうのは生きる力にそのままつながると思っています。

そしてなおかつ、自然に『暮らす力』が養われる山口もえ的子育ては、これからの子育てに有効だと思います。

 

 

昔の成人

男の子も女の子もだいたい16歳頃になると元服していましたよね。

今とは時代も生きる覚悟も全然違うので、同じように考えることはナンセンスですが

目指す目標として、我が家でも16歳に設定することにしました。

年齢的にも16歳くらいまでしか、濃い〜く関わることができないということもありますしね。

 

元服(げんぶく、げんぷく)とは、奈良時代以降の日本に於いて、男子の成人を示すものとして行われる儀式のことであり、通過儀礼の一つである。
「元」は首(=頭)、「服」は着用を表すので、「頭に冠をつける」という意味。加冠とも初冠(ういこうぶり)とも言われる。なお、公家の女子の成人式は裳着(もぎ)と言う。

Wikipediaより引用

 

裳着(もぎ)は、平安時代から安土桃山時代(皇族、貴族は明治時代)にかけて女子の成人を示すものとして行われた通過儀礼(男子の元服に相当)。成人した女子にはじめてを着せるもので、着裳(ちゃくも)とも称する。年齢は一定しないが概ね12-16歳(ただし戦国時代に於いては政略結婚に備えて8-10歳位に繰り上がった)。

一人前の女性になったことを示すもので、結婚させるべき親の意思表示である。裳を着せる役の者を腰結(こしゆい)と称し、徳望のあるものから選ばれる。また、日取りは吉日が選ばれ、裳の腰紐を結び、髪上げをする。また、「鉄漿親(かねおや)[1]」の立ち会いのもと、初めてお歯黒を付け、眉を剃り、厚化粧をして殿上眉を描く(引眉)。これ以降、小袖は白、袴は緋(ただし江戸時代以降は結婚まで引き続き濃紫)となる。

江戸時代以降、武家と庶民は男性同様元服と称し、年齢も、18-20歳位、または結婚と同時に行うようになった。

Wikipediaより引用

 

まとめ

子育てに正解も不正解もないと思いますが、

今の社会で不足している『生きる力』とか『生きたいと思える力』を育むには

日頃の積み重ねでできた(自分を信じる力)自信が大切だと思っています。

 

いろんなことを知っていることで、落ち着いて行動ができるようになりますよね。

家でも、ぬいぐるみでも、料理でも

作るプロセスを知っていると、トラブルが起こったときでも

対応するポイントがわかるから、慌てなくて済むということですね。

 

いつも落ち着いて行動できると、成果も発揮できますし、

社会でも頼れる存在になるのではないかと考えています。

 

子育ての話はつきませんが、

よいアイデアがあれば教えていただきたいです!

 

お手伝いで参考にした本

三重県で孤独な育児(まだ言うか〜^^:)をしているときに、絵本に出会いました。
絵本の勉強をするうちに絵本にも色々な種類があることを知りました。
(1年間だけですが、読み聞かせグループに所属していました)

よくお世話になっていた嬉野町の『こぴすくらぶ』さんでおすすめされた本がこちらです。

坂本廣子の台所育児―一歳から包丁を


我が家も子供用の包丁を買ったりしましたよ♪

自分専用っていうことに、息子はめちゃめちゃ喜んでいました。

そういう意味では、やはり大人は環境を整えることが役割だなと思います。

 

今日はこの辺で。

ありがとうございました。

 

 

 

しんどい育児でも必ず楽になるときが来る

ライフオーガナイザーの先輩のセミナーへ行ってきました!

タイトルは「今が肝心!あとで楽ちん!オーガナイズで凸凹子育て」

たかはしゆみさんと大津泰子さんは、実際に発達障害のお子さんを育てておられるお母さん。

そんなお二人のセミナーに伺いました。

今日はセミナーの内容は書かずに、その時の自分の感じたことを書きます。

 

子育てや発達障害を取り巻くしんどい環境

最近は、以前よりも発達障害について周囲の理解も得られるようになってきましたが、10~20年前は周りの理解も得られないことがほとんどだったそうです。
そんな中、お二人は試行錯誤で育児に奮闘しておられたそう。

子育ては、子どもが健康であっても大変な仕事です。

イクメンが増えてきたような印象の昨今ですが、やはり育児だけではなく、仕事や家事、ご近所付き合いなど様々な役をこなすことが多いのは女性だと思います。

そんな環境の中、子どもが少しでも病気であったり、様々な問題があったりすると、とたんに想像を絶するような厳しい現実を生きることになります。

我が家も、子どもが小さい頃は重度のアトピーだったので正直とても大変でした。

食物アレルギーもあったので、当時は加工品も一から全て作っていました。

スーパーで売られている加工品や調味料が全然食べられなかったのです。

お米もダメで、キヌアとかヒエとかアワとか雑穀を食べていました。

 

寝る時間も、ドライヤーで髪を乾かす時間もないくらい子どもに手がかかっていました。

比較的早くに結婚したことと、夫の転勤で実家が遠くなったことで孤独な育児で毎日死にそうだったのですが、このセミナーを受けていると、忘れていたそのことを思い出しました。

(すぐに忘れるのがわたしのよいところでもあり、悪いところでもありますが^^:)

 

お二人の大変さに共感するのもおこがましいのかもしれませんが、

「たかはしさんも、大津さんもものすごく大変だったんだな」とセミナー中は昔の自分の育児と重ねていました。

 

病院の先生のアドバイスも本当にありがたいことですが、

それと同時に、実際に大変な育児をされていたママの体験談、工夫したこと、その後の経過などを知ることは、今しんどい子育てをされているママにとって必要なことだと感じます。

「自分ばかりではないんだ」

「ずっとしんどい訳ではないんだ」

「やり方次第で時間がつくれるんだ」

こんなことがわかるだけで、どれほど心が楽になるでしょう。

 

未来がみえないときは、今のしんどい状況がずーっと続くのではないかと感じますよね。

「明けない夜はない」とか言いますが、

今は「そんなの信じられない!」という気持ちでいっぱいだと思います。

 

 

でも、きっと朝は来る

長過ぎる暗いトンネルに入っているように感じていても、ある日、きっとトンネルから出ることができます。

それは、今のたかはしさんと大津さんを見ていただけるとわかっていただけると思います。

そして、アトピーッ子育児なら”わたし”が証明します!

(今は好きなものを食べているし、ちゃんと寝る時間もあります!)

 

その期間、調べたことや実践したことは

きっと世の役に立つようになるし、

何より、自分の自信につながると感じています。

 

あんな苦しいことを乗り越えることができたんだから、

どんなことでも「どーんと任せて!」ってひとまわり大きく成長できると思います。

 

発達障害やアレルギーなど

増えてきていると言われている疾患なら

どこかで情報交換など生の声が聞ける場所が必ずあると思います。

子どもと1対1で育児をされているママは是非そういった場所に出かけてみて欲しいです。

 

育児が少しでも楽になりますように。

 

 

PS:

お二人のBlogにセミナーの様子や参加者の感想などが掲載されています。

たかはしゆみさんのBlogはこちら

▶︎▶︎▶︎http://ameblo.jp/thanksgod-114/entry-12188696442.html

大津泰子さんのBlogはこちら

▶︎▶︎▶︎http://ameblo.jp/loyasuko/entry-12188598815.html

 

 

 

 

 

 

幸せな暮らしに大切なこと〜受験生の親として決めたこと〜

こんにちは!

お部屋の片づけを簡単にするライフオーガナイザー

やる気が欲しい時のメンタルオーガナイザー古角みほこです。

 

我が家は、丁度息子が受験生です。

でも息子は勉強が好きではありません。

勉強ができない訳ではないんです。でも好きではないようです。

テストが近くなると必ず、アトピーが悪化します。

本人も気づかないうちに、体が拒否反応をしているんだと思います。

 

夫婦でも色々と教育方針が異なり

なかなかわたしの意見は取り入れられることがなかったのですが

ついさっき、塾をやめてもいいと夫から許可がおりました。

 

夫に対して、本気でプレゼンしたのです。

もう無理して生きるのはやめたい。

貧しくても命が生き生きしている生き方がしたい。

お金があってもなくても豊かな暮らし。

まだまだ、そんな風に考えている人は少ないですが、わたしはそう思います。

いい学校行って、いい会社に入った方がいいとか

現代社会においては、それが正しいとは言えない社会であると思います。

だからわたしも無責任に「勉強って大事やで!」とは言えないのです。

 

 

誤解して欲しくないのは、

勉強はしない方がいいと言っている訳ではありません。

順番が逆なんじゃないかな?って思っているだけなんです。

 

 

人って、「何かになりたい」「この人を守りたい」「何かを変えたい」「何かを知りたい」って思ったときは

「どうやったら叶う(達成できる)やろう・・・」って考える生き物です。

そう思えないうちは、何やってもしんどいことの方が大きいのではないかと思います。

 

 

メンタルオーガナイズを学び、

どういうことがモチベーションになるのかを知ることで

それが原動力になることを知りました。

 

 

息子にメンタルオーガナイズセッションを受けてもらって

(親子なので、完全に出せていない部分はあるかもしれませんが)

出てきた願望が、受験とはほど遠いことだったんです。

 

 

とはいえ、総合的に考える必要もありますので

じっくりその辺は考えていきたいと思います。

 

 

その願望に取りかかることができる環境を整えて

その願望に取りかかれる時間の確保をすることが先だなと思いました。

そのため、現在海外出張中の夫に電話をかけて1時間のプレゼンをした次第です。

 

 

様々な残酷な事件やもめ事はほんの些細なボタンの掛け違いから始まっています。

遡ってみれば、それが誤解だったこともあると思います。

そのボタンの掛け違いに、気づいたのなら気づいた時に修正できる能力がわたしたちには必要だと感じています。

心で例えると、凹んだ時にも辛い時にもニュートラルな状態に戻れるしなやかさを持つということにも似ていると思います。

 

 

学歴とか肩書きは、とても大事なものです。

しかし、まずは自分を満たしてあげることが

勉強をするモチベーションの維持として不可欠なことだと思います。

 

 

親として今できることは

そういった環境を整えてあげることだと思います。

全国の受験生の保護者の方!

本当に大変な状況でハラハラドキドキしますが、

試験日当日、精一杯力を発揮できるようにサポート頑張りましょう。

 

 

今日はこの辺で。

ありがとうございました!

 

 

 

報告連絡相談(ほうれんそう)ってめっちゃ大事なんだなと再確認したこと

こんにちは!ライフオーガナイザー古角みほこです。

わたしには二人の子どもがいます。

今回は下の子(小学校低学年)のことです。

 

そんなにたいしたことではないのですが、

面白いな〜と思ったのと

うちの子、わたしよりできてるって思ったのでご紹介します!

 

あたたかく見守ってくださればと思います。

 

 

わたしが、仕事で遅くなった時のこと。

帰宅すると、こんな手紙が置いてありました。

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「おうちごっこ」は

押し入れの布団を全てだして、押し入れを家に見立ててままごとをするんです。

だから、大人から見ると布団がぐちゃぐちゃ。

何も知らずに帰ってくると、思わず「ぎゃー!」と言ってしまう程の散らかり加減です。

 

 

手紙を書いてくれていたおかげで

帰宅後、ぷちっと血管が切れずに、逆に微笑ましい気持ちになれました。

 

長男のときは、こういった器用なことができないから

めちゃめちゃ怒ってたような気がします。

 

これぞ、理不尽!

 

考えてみると

全て、コミュニケーションなんですよね。

親子でも人間同士ですもんね。

 

言い方、伝え方ひとつで相手の捉え方も変わってしまう。

言葉だけじゃなくて、関わり方なんですよね。

子どもから学ぶことは多いなぁと思う日々です。

 

 

 

わたしが子育てで参考にしている本はこちらです!

子どもへのまなざし

 

一人目の子育てを真面目にやりすぎて、神経質になりすぎてしまったときに

佐々木正美さんの本でとても救われた経験があります。

本当におすすめです!

 

 

今日はこの辺で!

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

【良好なパートナーシップ】ライフオーガナイザーになったら夫が優しくなったんです。

こんにちは!

お部屋の片づけを簡単にするライフオーガナイザー

やる気が欲しい時のメンタルオーガナイザー古角みほこです。

 

突然ですが、パートナーとは仲良しですか?

もしくは、これから仲良しになりたいですか?

 

わたしは子どもが産まれてから、ずっとこう考えています。

パートナーとの仲が良好なら子育ても上手くいく

ところが、はじめての結婚・はじめての子育て・はじめての転勤

はじめてづくしで、なかなか上手くいかなかったのです。

それが、ライフオーガナイズを知ってからどんどん上手くいくようになりました。

 

雲行きがあやしかった時代

わたしは、あまり普段からおしゃべりではない方。

昔から空気を読んで、先回りしてサポートするということをよくやっていました。

時々、空気が読めていないときがあって失敗したり。

今思うと、『声に出して聞こ!』ってアドバイスすると思います。

そんな訳で、夫との関係も口数少なめで進んでました。

 

あまり、コミュニケーションしないから本当のところはどうなのか?

わからないまま

勝手に片づけては怒られ・・・

ここは母親との関係でも同じでした。

 

資格を取るために大学に通った時のこと

必須科目に心理学系の授業がありました。

臨床心理士によるカウンセリングの授業です。

その授業は面白くて、聞き入りました。

(看護学生時代は心理学の授業についていけず、寝てしまったりしていたのですが・・・)

 

その中にこんなお話が。

ぜんそく発作を繰り返すお子さまのカウンセリングのお話でした。

その子がぜんそく発作がでるのは、決まって夫婦喧嘩の時だったそうです。

そういう時は家族みんなでカウンセリングをするのが良いのですが、

いつもお母さんしか来てくれない。

 

家庭内では、お母さんとお父さんはほとんど話さない関係だったそうです。

そして、お父さんは子どもにいい学校に行って欲しいと思っていたそうです。

その子は頑張っていたけれど、とうとう学校に行けなくなってしまいました。

その頃、お父さんとお母さんは離婚することに。

何年か経過して、その子は自分のやりたいことを見つけることができて

専門学校へ通うことになったそうです。

 

 

そのお話を聞いて、わたしは思いました。

両親が仲良しだったら、子どもも心配事なくのびのび育つんではないかと。

 

小さい頃から勉強勉強って言わなくても

あるとき、やりたいことが見つかって

その時に勉強って自然にするんではないだろうか。

 

とにかく、子どもに『勉強やりなさい!』という方向に目を向けすぎることはよくないと思ったのです。

たしかに、5歳くらいまでの子どもって『もしかしてうちの子天才かも!』って思えるようなことをするんですよね。

楽しんで、習い事とかする分にはいい影響がありそうですが

それが、『しなければならない』に変わったとたん苦しくなってくるのじゃないかなと思います。

線引きが難しいですが。

 

まずは自分を満たすってことに気づきました

若い頃は色々上手くいかなくて

ずっと幸せになれないと思い込んでいました。

その大学ではじめて仏教というものにも触れました。

教科書書いている人がひろさちやさんでした。

ひろさちやさんの本を読むうちに、わたしは世間のものさしで生きてきたことに気づきました。

まず、自分を大事にしないと誰も大事にしてくれないんだなって思ったんです。

そしたらライフオーガナイズに出会いました。

 

ライフオーガナイズはまず自分を大事にする手法

ライフオーガナイズはまず自分なんです。

どんなふうに暮らしたい?

将来どうなりたい?

など、今まで自分に焦点を当ててなかったわたしにとっては

180度くらい変わるような質問でした。

・・・・

途中は割愛します。

(気になる方はみほこちゃんのマイストーリーをご覧ください)

 

そして、わたしは自分の価値観の元に暮らすようになりました。

 

自分がいつも満たされているから家族にも優しくなれるようになりました

さんまさんが昔おっしゃっていたけど、

『辛いことがある人程、人に優しくなれる』これは半分正解で半分間違いだなと思います。

『辛いことがあって、人に助けられて乗り越えられた人は人にも優しくできる』だと思います。

 

ずっと今も辛い状況だったら、人に優しくする余力なんてないです。

病気の人もそうです。

自分が辛いしんどいから、ついぶっきらぼうになる。

キューブラー・ロスの5段階モデルの通りです。以下Wikipediaより引用。

  • 否認・隔離

    自分が死ぬということは嘘ではないのかと疑う段階である。
  • 怒り

    なぜ自分が死ななければならないのかという怒りを周囲に向ける段階である。
  • 取引

    なんとか死なずにすむように取引をしようと試みる段階である。何かにすがろうという心理状態である。
  • 抑うつ

    なにもできなくなる段階である。
  • 受容

    最終的に自分が死に行くことを受け入れる段階である。

 

家族の関係がどうかわったか

わたしが、がみがみ言わなくなった。

わたしが、いらいらしなくなった。

わたしが、必要以上に子どもに期待しなくなった。

夫に必要以上に責めなくなった(笑)

 

わたしが変わっただけで、今は家族のみんなが楽しそうに暮らしています。

夫が飲みに行こうが、子どもがゲーム好きだろうが

一緒にごはんを食べて、一緒に寝て、一緒に話して、健康やったら大丈夫。

今はそんな感じでいい感じに暮らせています。

 

夫がご飯を作ってくれる日がきた

パートナーシップ 料理 狭い家
52平米・6畳のキッチンでもなんとかやってます〜
片づけ 奈良
渾身のからあげ
豚肉と油揚げの梅肉ソース和え
豚肉と油揚げの梅肉ソース和え

わたしが、片づけの仕事で遅くなるとご飯を作ってくれることもしばしば。

はじめは、『ライフオーガナイズ?何それ。オーガニック?』とか言って全然わかってくれずでしたが

今は、講座のリハーサルを手伝ってくれたりとめっちゃ協力的。

本当にありがたいことです。

『愛してるで〜』とか言わなくても、自分が笑顔でいることで家族が楽しく暮らせています。

やったことはありませんが、浜辺で追いかけっこするのも今なら恥ずかしくないかもしれません。

 

 

 

 

みほこちゃんのマイストーリー第十三話【出産・子育て・転勤・・・お疲れモード】

ご訪問ありがとうございます♪

みほこちゃんのマイストーリー第十三話【出産・子育て・転勤・・・お疲れモード】をご覧いただきありがとうございます。

このストーリーから片付けのヒントをみつけていただければ嬉しいです^^

 

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やがて、みほこちゃんもママになりました。

子育てに追われる毎日でした。

出産 子育て 片づけ

丁度そのころ夫の転勤について行くことになったみほこちゃん。

近所に誰ひとりとして知っている人がいない状態での子育てがはじまりました。

生後3ヶ月くらいまでは順調で

「結構楽勝かも!?」と思っていた矢先

ベビーの顔にぶつぶつが出現しました。

そういえば、最近あまり寝てくれなくなったし

ぐずることも多くなっていました。

病院に行くと、

当たり前のように「アトピーですね。」とあっさり診断され

「1日3回お風呂に入れてください。」

とのことで、

朝昼晩とお風呂に入れる生活がはじまりました。

ベビーをお風呂に入れるのは

とてつもなく体力を使いました。

それも1日3回。。。

みほこちゃん、げっそり。

「これじゃあ、何もできない(ノ_-。)」

とため息と涙の毎日でした。

お風呂と家事・育児に追われて

片付ける暇はありませんでした。

3ヶ月くらいお風呂の日々を過ごしましたが

ベビーの状態は改善の兆しはありません。

限界を感じたみほこちゃんは

病院を変えてみることにしました。

次の病院では
「お風呂は1日1回でいいですよ^^」
「汗かいた時は、シャワーした方がいいかもしれませんね^^」

と、あっさり1日3回のお風呂は中止になりました。

ほっとしたみほこちゃん。

しかしベビーの症状はなかなか改善しないのでした。

アトピー関連の本に

「すぐに治るのはアトピーじゃない」

という文章が書かれてありました。

「えっすぐに治らない?」

一時期かなり落ち込みましたが

『治らないなら、この状態でできるだけ普通の生活をしよう~』

と思い返しました。

それからは、

あまり改善していなくても

ベビーとお出かけしたり

児童館にいったりと活動的に過ごすようにしました。

やがてママ友もでき、

おうちの行き来など交流が始まります。

ママ友さんのお宅にはじめてお邪魔したとき

みほこちゃんは

かなりの衝撃を受けてしまいました。

「う、うつくしい!!」

子どもがいながら何故こんなに美しい部屋なの??

みほこちゃんは

片付けるのは好きだと思っていたけれど、

何故か部屋は使いづらいし、

美しくありません。

子育てが始まってからは

時間の余裕もなく、家事をするのが精一杯になっていました。

生活感のないお部屋に憧れていたのに

これまで一度も夢が叶ったことがないみほこちゃん。

家具もそれなりのモノをそろえたのに、

上手くモノが収まらないとか

出し入れに時間がかかったりして

快適な生活とはかけ離れていました。

そんなときのママ友の部屋が美しすぎる件。

ベビーのアトピー以上に凹むみほこちゃんでした。

「わたしって何やってるんだろう・・・」

「やりたいって思っていることが何一つできていない・・・」

「思えば辛い人生だった・・・・」

と完全にネガティブモードに入ってしまうみほこちゃんでした。

こんな状態に陥ってしまったので

夫婦仲にも少しずつ悪影響が出てきました。

夫が帰宅しても

笑顔で迎えられなかったり

小さなベビーにやさしくできなかったり

家事がほとほと嫌になってしまったり

朝起きれなくなったり・・・

かなりお疲れの状態でした。
これでは正常な暮らしは送れません。

家族会議の結果、
しばらく実家での療養を取らせてもらうことになりました。

しかし、実家はさらに汚部屋!!

はたして、休めるのか!?

 

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【片付けられる私になるための質問】

・あなたが落ち込んでしまう時はどんな時ですか?

・よその家と比べて落ち込んだり、悲しくなったりすることはありますか?

・リラックスできることやストレス解消方法はありますか?

・今までの生活と比べて変化がありましたか?

みほこちゃんのマイストーリー⑭へつづく

 

 

シェアサロンのイベント『姫祭』のお手伝いと子育ての事

奈良 イベント 塗り絵 

奈良のハンドメイド作家さんやセラピストさんが集まってイベントを開催しました。

わたしは、今回はお手伝いで行ってきました。

 

奈良 イベント 利き脳

加藤弥安さんのぬり絵のお手伝いをしました。

お子様連れのお客様が多かったので、

わたしは保育係をさせていただきました。

 

看護師時代、産婦人科のベビー係をやっていた事を思い出したり

我が子の赤ちゃん時代を思い出したりしながら

だっこをさせてもらいました。

 

その間は

ママに集中して塗り絵をしてもらいます。

 

ミルクの匂いに包まれて

すやすや眠る赤ちゃんのかわいいこと!!

 

なんで、もっと我が子を抱っこしてあげなかったんだろう・・・

してたんですけど、

していたのですが、、、

向き合い方がじっくりではなかった感じがします。

 

子育て真っ最中のあのころは

『じっくり子どもに向き合う』というよりは

『寝たい』

『食べたい』

『ゆっくりしたい』

『遊びに行きたい』

『本読みたい』

『映画みたい』

『ゆっくりお風呂に入りたい』

『一人で寝たい』などなど・・・

自分のことばかり考えていたような気がします。

 

 

今、まだ子育て中ですが

将来、『もっとこうしておけばよかった』と思うことがないように

じっくり我が子に向き合って接していきたいなぁと考えられた日でした。

 

たくさんのイベントや講座が開催されています。

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