4月のぱ〜ぷるmama+のコラム『お便りの整理と管理』

こんにちは。

最近、矯正をはじめました。

3月から歯を4本抜きはじめて、先日ようやくブラケットという装置をつけました。

いよいよはじまるな・・・という感じです。

これから半年くらいで歯並びがきれいになっていくみたいですが、やはり結構痛みがでそうでドキドキです・・・

でも最終的には「やってよかったな〜」と思えるはずなので頑張ります!

さて、毎月1回掲載していただいているぱ〜ぷるmama+のコラムが掲載されました。

4月号は「どうしてる?お便りの整理と管理」です。

新学期は特に、持ち帰るお便りの量が多くなりますよね。

はじめに、どう管理するのかを決めておかれると、あとが楽です。

紙の整理って結構面倒ですが、管理する仕組みを作っておくことでルーティーンで整理できるようになります。

ご自分に合った方法がみつかるといいですね♪

 

コラムはこの号を持ちまして終了となります。

ぱ〜ぷるmama+のコラムを読んでいただいた読者のみなさま1年間ありがとうございました。

今日はこの辺で。

ありがとうございました!

 

 

 

 

ぱ〜ぷるmama+3月のコラム【片づけを教えるコツ】

こんにちは。

3月も中旬に入りました。受験生のみなさまお疲れ様でした!

我が家も息子の受験も終わり、少しほっとしています。

第一志望はダメだったのですが、行き先は何とか確保することができました。

結果はどうであれ、勉強した時間は今後、宝になるでしょう!

今月のぱ〜ぷるmama+のコラム

毎月連載させていただいているぱ〜ぷるmama+のコラムは

もうすぐ春休みということもあり、

「片づけて!」という回数が減って、ママが楽になればいいなという気持ちで書きました。

コラムはこちらです⇩

http://app.pa-puru-mama.com/view/article/detail.html?id=2664&uid=public&c=pa-purumama

バックナンバーはこちらです⇩

http://ouchitotonou.com/mama+/

メディア掲載/コラム

子育ての声かけ回数はなんと2万回!

子育ての先輩からは、

「男の子は20,000回、女の子は2,000回言わないとダメよ」

そんな話を聞いた事があります。

初めての子が男の子で、かなり手こずっていたので、みょう〜に納得したのを覚えています。

 

何度も言うことも、大切!

だけど、「百問は一間にしかず」ということわざのように、

「片づけて!」と20,000回言うよりも・・・

一度お子様と一緒に片づけて、片づいた状態を見てもらうのが早いかもしれません。

 

片付けのヒントは・・・行動の癖

「でも、すぐ散らかるのよ〜」

たしかに・・・

片づけの習慣ができるまで、時間がかかるかもしれない。

「片づけにくいな〜」と思ったら、楽になる方法を一緒に考えてもいいかもしれません。

行動の癖を攻略して、ぽんと置いてしまうところを定位置にしてしまうとか、色々改善策は出てくると思います♪

家族で「あーだこーだ」言いながら、快適ポイントを探してみてください^^

ぱ〜ぷるmama+コラムはこちらです⇩

http://app.pa-puru-mama.com/view/article/detail.html?id=2664&uid=public&c=pa-purumama

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メディア掲載/コラム

転勤と引っ越し準備と単身赴任と

この秋、主人が転勤になりました。

今回は、子どもの受験もあるので単身赴任という選択をしました。

少し前にも実は単身赴任経験があり、今回は2回目となります。

今回は単身赴任になるときの引っ越しの手順などを書いてみました。

 

単身赴任をする?しない?の選択の基準

会社で働くと付いて回るのが、転勤。

我が家もゆるい転勤族です。

まず結婚してすぐに転勤がありましたし、そのあとは10年くらいなくて、その後は2〜3年ごとに移動しています。

 

仕事を持っているママさんは、そういうとき悩みますよね。

転勤にはついていかないと決めておられる方も多いですが、わたしの場合は仕事を辞めてついていきました。

専門職なのでどこでもすぐに働けるという強みがあったからです。

 

子どもが小学校、中学校になっていたら、

転校することになってしまうからと、ついていかない選択肢もあると思います。

 

どんな家族でいたいのか、

どんな人生を歩みたいのかで、

お子さんの気持ちは?など

その人その人の基準がつくられると思います。

 

引っ越し準備

こちらも「思考の整理」が役に立ちました。

引っ越し先でどんな暮らしがしたいか?

自炊するのかしないか?

洗濯は自分で?コインランドリーで?など、具体的に決めていきます。

どんな暮らしになるか想像してみると、持ちものリストがでてきます。

 

 

持ち物リスト

引っ越し 奈良 持ち物リスト

・洗面用品(歯ブラシ・歯磨き粉・タオル・コンタクト)

・お風呂用品(シャンプー・リンス・石けん・お風呂用たわし)

・洋服(仕事用5着・パジャマ・下着・普段着2着・スーツ)

・机

・文房具一式

・パソコン

・ローテーブル

・ラグ

・布団

・食器

・電気ケトル

 

買い足すもの

持ち物リストの中で足りないものは、買い足すことになると思います。

どこでいつ買う?かなど、スケジュールに落とし込みました。

夫が買い足したものは、電気ケトル・ラグ・マグカップでした。

 

引っ越し準備

引っ越し 奈良 片づけ

赴任まで使わないものから荷造りしていきます。

直前まで使うものは最後に封をします。

普段から洋服はハンガーやppケースで管理している場合は、そのまま持っていけますので何もしなくて大丈夫です。

タンスをご使用の場合は、着る頻度が少ない衣類から荷造りしていきます。

 

段ボールに具体的に書く

引っ越し 奈良 片づけ

例えば、中身が洗濯機のそばにあるもの(洗剤、石けん、ハンガー)などであれば

そのままそっくり、洗剤、石けん、ハンガー、1階洗濯機へと書くと引っ越し業者さんが見てわかるので、

引っ越し早々洗濯ができるようになります。

ここでも、具体化するということが役に立ちました。

 

今回は、ワンルームへの引っ越しなのでたぶん段ボールに書いていなくても

そんなに苦労しないと思うのですが、

もし家族で引っ越しとなった場合は、

すぐに使いたいものが2階の奥の部屋のさらに奥に置かれてしまうと、

次の日から「さあ、普段通り暮らすぞー!」と、いうことにはなかなかならないと思います。

想像していたより、荷ほどきが大変で、

外食費が予想外にかかってしまうなどというようなことに陥りがちですよね。

段ボールに何が入っていて、どこに置くのかを具体的に書くということだけで、

すぐに開梱できて、

無駄な出費も抑えることができるんですね。

 

 

転勤族のみなさま

単身赴任や一人子育て大変かもしれませんが、

ずっと続く訳ではないと思って乗り越えましょう〜^^

 

 

 

しんどい育児でも必ず楽になるときが来る

ライフオーガナイザーの先輩のセミナーへ行ってきました!

タイトルは「今が肝心!あとで楽ちん!オーガナイズで凸凹子育て」

たかはしゆみさんと大津泰子さんは、実際に発達障害のお子さんを育てておられるお母さん。

そんなお二人のセミナーに伺いました。

今日はセミナーの内容は書かずに、その時の自分の感じたことを書きます。

 

子育てや発達障害を取り巻くしんどい環境

最近は、以前よりも発達障害について周囲の理解も得られるようになってきましたが、10~20年前は周りの理解も得られないことがほとんどだったそうです。
そんな中、お二人は試行錯誤で育児に奮闘しておられたそう。

子育ては、子どもが健康であっても大変な仕事です。

イクメンが増えてきたような印象の昨今ですが、やはり育児だけではなく、仕事や家事、ご近所付き合いなど様々な役をこなすことが多いのは女性だと思います。

そんな環境の中、子どもが少しでも病気であったり、様々な問題があったりすると、とたんに想像を絶するような厳しい現実を生きることになります。

我が家も、子どもが小さい頃は重度のアトピーだったので正直とても大変でした。

食物アレルギーもあったので、当時は加工品も一から全て作っていました。

スーパーで売られている加工品や調味料が全然食べられなかったのです。

お米もダメで、キヌアとかヒエとかアワとか雑穀を食べていました。

 

寝る時間も、ドライヤーで髪を乾かす時間もないくらい子どもに手がかかっていました。

比較的早くに結婚したことと、夫の転勤で実家が遠くなったことで孤独な育児で毎日死にそうだったのですが、このセミナーを受けていると、忘れていたそのことを思い出しました。

(すぐに忘れるのがわたしのよいところでもあり、悪いところでもありますが^^:)

 

お二人の大変さに共感するのもおこがましいのかもしれませんが、

「たかはしさんも、大津さんもものすごく大変だったんだな」とセミナー中は昔の自分の育児と重ねていました。

 

病院の先生のアドバイスも本当にありがたいことですが、

それと同時に、実際に大変な育児をされていたママの体験談、工夫したこと、その後の経過などを知ることは、今しんどい子育てをされているママにとって必要なことだと感じます。

「自分ばかりではないんだ」

「ずっとしんどい訳ではないんだ」

「やり方次第で時間がつくれるんだ」

こんなことがわかるだけで、どれほど心が楽になるでしょう。

 

未来がみえないときは、今のしんどい状況がずーっと続くのではないかと感じますよね。

「明けない夜はない」とか言いますが、

今は「そんなの信じられない!」という気持ちでいっぱいだと思います。

 

 

でも、きっと朝は来る

長過ぎる暗いトンネルに入っているように感じていても、ある日、きっとトンネルから出ることができます。

それは、今のたかはしさんと大津さんを見ていただけるとわかっていただけると思います。

そして、アトピーッ子育児なら”わたし”が証明します!

(今は好きなものを食べているし、ちゃんと寝る時間もあります!)

 

その期間、調べたことや実践したことは

きっと世の役に立つようになるし、

何より、自分の自信につながると感じています。

 

あんな苦しいことを乗り越えることができたんだから、

どんなことでも「どーんと任せて!」ってひとまわり大きく成長できると思います。

 

発達障害やアレルギーなど

増えてきていると言われている疾患なら

どこかで情報交換など生の声が聞ける場所が必ずあると思います。

子どもと1対1で育児をされているママは是非そういった場所に出かけてみて欲しいです。

 

育児が少しでも楽になりますように。

 

 

PS:

お二人のBlogにセミナーの様子や参加者の感想などが掲載されています。

たかはしゆみさんのBlogはこちら

▶︎▶︎▶︎http://ameblo.jp/thanksgod-114/entry-12188696442.html

大津泰子さんのBlogはこちら

▶︎▶︎▶︎http://ameblo.jp/loyasuko/entry-12188598815.html

 

 

 

 

 

 

幸せな暮らしに大切なこと〜受験生の親として決めたこと〜

こんにちは!

 

我が家は、丁度息子が受験生です。

でも息子は勉強が好きではありません。

勉強ができない訳ではないんです。でも好きではないようです。

テストが近くなると必ず、アトピーが悪化します。

本人も気づかないうちに、体が拒否反応をしているんだと思います。

 

夫婦でも色々と教育方針が異なり

なかなかわたしの意見は取り入れられることがなかったのですが

ついさっき、塾をやめてもいいと夫から許可がおりました。

 

夫に対して、本気でプレゼンしたのです。

もう無理して生きるのはやめたい。

貧しくても命が生き生きしている生き方がしたい。

お金があってもなくても豊かな暮らし。

まだまだ、そんな風に考えている人は少ないですが、わたしはそう思います。

いい学校行って、いい会社に入った方がいいとか

現代社会においては、それが正しいとは言えない社会であると思います。

だからわたしも無責任に「勉強って大事やで!」とは言えないのです。

 

 

誤解して欲しくないのは、

勉強はしない方がいいと言っている訳ではありません。

順番が逆なんじゃないかな?って思っているだけなんです。

 

 

人って、「何かになりたい」「この人を守りたい」「何かを変えたい」「何かを知りたい」って思ったときは

「どうやったら叶う(達成できる)やろう・・・」って考える生き物です。

そう思えないうちは、何やってもしんどいことの方が大きいのではないかと思います。

 

 

メンタルオーガナイズを学び、

どういうことがモチベーションになるのかを知ることで

それが原動力になることを知りました。

 

 

息子にメンタルオーガナイズセッションを受けてもらって

(親子なので、完全に出せていない部分はあるかもしれませんが)

出てきた願望が、受験とはほど遠いことだったんです。

 

 

とはいえ、総合的に考える必要もありますので

じっくりその辺は考えていきたいと思います。

 

 

その願望に取りかかることができる環境を整えて

その願望に取りかかれる時間の確保をすることが先だなと思いました。

そのため、現在海外出張中の夫に電話をかけて1時間のプレゼンをした次第です。

 

 

様々な残酷な事件やもめ事はほんの些細なボタンの掛け違いから始まっています。

遡ってみれば、それが誤解だったこともあると思います。

そのボタンの掛け違いに、気づいたのなら気づいた時に修正できる能力がわたしたちには必要だと感じています。

心で例えると、凹んだ時にも辛い時にもニュートラルな状態に戻れるしなやかさを持つということにも似ていると思います。

 

 

学歴とか肩書きは、とても大事なものです。

しかし、まずは自分を満たしてあげることが

勉強をするモチベーションの維持として不可欠なことだと思います。

 

 

親として今できることは

そういった環境を整えてあげることだと思います。

全国の受験生の保護者の方!

本当に大変な状況でハラハラドキドキしますが、

試験日当日、精一杯力を発揮できるようにサポート頑張りましょう。

 

 

今日はこの辺で。

ありがとうございました!

 

 

 

第十三話【出産・子育て・転勤・・・お疲れモード】

ご訪問ありがとうございます♪

第十三話【出産・子育て・転勤・・・お疲れモード】をご覧いただきありがとうございます。

このストーリーから片付けのヒントをみつけていただければ嬉しいです^^

 

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やがて、みほこちゃんもママになりました。

子育てに追われる毎日でした。

出産 子育て 片づけ

丁度そのころ夫の転勤について行くことになったみほこちゃん。

近所に誰ひとりとして知っている人がいない状態での子育てがはじまりました。

生後3ヶ月くらいまでは順調で

「結構楽勝かも!?」と思っていた矢先

ベビーの顔にぶつぶつが出現しました。

そういえば、最近あまり寝てくれなくなったし

ぐずることも多くなっていました。

病院に行くと、

当たり前のように「アトピーですね。」とあっさり診断され

「1日3回お風呂に入れてください。」

とのことで、

朝昼晩とお風呂に入れる生活がはじまりました。

ベビーをお風呂に入れるのは

とてつもなく体力を使いました。

それも1日3回。。。

みほこちゃん、げっそり。

「これじゃあ、何もできない(ノ_-。)」

とため息と涙の毎日でした。

お風呂と家事・育児に追われて

片付ける暇はありませんでした。

3ヶ月くらいお風呂の日々を過ごしましたが

ベビーの状態は改善の兆しはありません。

限界を感じたみほこちゃんは

病院を変えてみることにしました。

次の病院では
「お風呂は1日1回でいいですよ^^」
「汗かいた時は、シャワーした方がいいかもしれませんね^^」

と、あっさり1日3回のお風呂は中止になりました。

ほっとしたみほこちゃん。

しかしベビーの症状はなかなか改善しないのでした。

アトピー関連の本に

「すぐに治るのはアトピーじゃない」

という文章が書かれてありました。

「えっすぐに治らない?」

一時期かなり落ち込みましたが

『治らないなら、この状態でできるだけ普通の生活をしよう~』

と思い返しました。

それからは、

あまり改善していなくても

ベビーとお出かけしたり

児童館にいったりと活動的に過ごすようにしました。

やがてママ友もでき、

おうちの行き来など交流が始まります。

ママ友さんのお宅にはじめてお邪魔したとき

みほこちゃんは

かなりの衝撃を受けてしまいました。

「う、うつくしい!!」

子どもがいながら何故こんなに美しい部屋なの??

みほこちゃんは

片付けるのは好きだと思っていたけれど、

何故か部屋は使いづらいし、

美しくありません。

子育てが始まってからは

時間の余裕もなく、家事をするのが精一杯になっていました。

生活感のないお部屋に憧れていたのに

これまで一度も夢が叶ったことがないみほこちゃん。

家具もそれなりのモノをそろえたのに、

上手くモノが収まらないとか

出し入れに時間がかかったりして

快適な生活とはかけ離れていました。

そんなときのママ友の部屋が美しすぎる件。

ベビーのアトピー以上に凹むみほこちゃんでした。

「わたしって何やってるんだろう・・・」

「やりたいって思っていることが何一つできていない・・・」

「思えば辛い人生だった・・・・」

と完全にネガティブモードに入ってしまうみほこちゃんでした。

こんな状態に陥ってしまったので

夫婦仲にも少しずつ悪影響が出てきました。

夫が帰宅しても

笑顔で迎えられなかったり

小さなベビーにやさしくできなかったり

家事がほとほと嫌になってしまったり

朝起きれなくなったり・・・

かなりお疲れの状態でした。
これでは正常な暮らしは送れません。

家族会議の結果、
しばらく実家での療養を取らせてもらうことになりました。

しかし、実家はさらに汚部屋!!

はたして、休めるのか!?

 

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【片付けられる私になるための質問】

・あなたが落ち込んでしまう時はどんな時ですか?

・よその家と比べて落ち込んだり、悲しくなったりすることはありますか?

・リラックスできることやストレス解消方法はありますか?

・今までの生活と比べて変化がありましたか?

第十四話【断捨離・ときめき?でモノが劇的に減った!!】へつづく

 

 

習い事も最小限でのんびり子育て

我が家の習い事事情

我が家には小中と2人の子どもがいます。
小学校の下の子は今まで習い事には通ったことがなくて
中学校の子が塾に最近通い始めたところです。

 

我が家の教育方針

習い事には通わせないという育児方針では全然なくて
子どもたちからの習い事はしたくないという強い意思表示があり
このような暮らしになっています。

今は、家で好きなことをして過ごすことが楽しいようで、
わたし自身はこれでいいと思っています。

友達とはあまり遊びませんが、それも全然心配していません。
(はじめはめちゃくちゃ心配していましたが。)

心配しなくなったのは
子どもたちから頼もしい答えがかえって来たからです。

 

 

わたし:友達と遊ばなくても寂しくないの?

子ども:学校で遊んでるから家ではひとりになりたいねん。遊びたかったら、遊ぶから大丈夫。

 

子どもなりに、しっかりとした意見があるもんだなと思いました。
特に、学校でも問題なくやっているとのことだったし、本人が大丈夫なら大丈夫だろうと信頼することが最近できるようになりました。
以前は、「そうは言っても本心では寂しいんではないの??」とか、かなり疑い深かったんです。
それって、あんまり子どもを信頼できていなかったんだなと思いました。

家で遊んでいるときも、ほんとうに楽しそうだし
そういえば、わたしも結構ひとりが好き。

本人がやりたいことができたら、その時に習えばいいと思っています。
わたしの知人に小学校6年生からピアノをはじめて、ピアニストになった人がいます。
その人も言っていますが、本人がやりたいと思った時にできる環境さえあれば、何歳からでも大丈夫!!とのこと。
それなりに、努力はいるでしょうが、本人のやる気がないと身にもなりませんもんね。

 

子育てのバイブル

子育ては、『待つ』『見守る』ことが大切だなと常々おもいます。
適度な距離感とそして、盛りすぎないこと。
やっぱり子育てもミニマムにおちつきました。

わたしの子育てのバイブルは


過保護はok・過干渉はだめ。
この言葉にとても気持ちが楽になりました。
過保護に育てると、自立を妨げるかも?と悩んでいたことが一気に吹き飛びました。

 

子育て四訓

一、乳児はしっかり肌を離すな。
一、幼児は肌を離せ手を離すな。
一、少年は手を離せ目を離すな。
一、青年は目を離せ心を離すな

 

大事なことは、思いやりの気持ちをもって接すること。

あまり、難しいことはできませんが、

どんな時も世界最小のコミュニティーである家族が仲良く暮らせることが

一番の子育ての環境だと思っています。