夢が叶った働き方。子どもの長期休みに多拠点居住的暮らし

こんにちは。ライフオーガナイザー®ふるすみです。

春休みですですね♪

みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

長男の時は学童を利用していました

長男は「ふつう」「みんなと一緒」にこだわる人。

だから、無認可の自由な学童さんはダメでした。。。

彼の場合は、小学校に付属している学童さんが性にあっているようでした。

ただ、「運動場が自由につかえない」「親の出番が多い」など親的にはちょっとした不満もありました。

(今思うと、預ける先があるだけありがたいかも・・・と反省しかないですね・・・^^:)

 

今年はフリーランスなので春休みを子どもと謳歌することができました!

今年は長男の受験も終わり、わたしの仕事も一段落したので、春休みを東京で過ごすことができました。

会社員の時は、「子どもの長期休みに合わせて自分も休む」・・・なんてことは出来なかったので、長期休みに子どもと一緒に自宅とは別の場所で過ごすことに憧れていました。

今年、そんな夢が叶ったんです。

で、なぜ東京?というところなのですが・・・

娘ちゃん(小学生)が、「原宿に行きたい」と言い出しまして・・・

 

わたしも娘ちゃんも原宿は初めて。

原宿は「スクイーズ」という触るとぷにゅっとして気持ちいいおもちゃの聖地だそうで、それらがたくさん売られているお店にいくことが娘ちゃんの目的でした。

今回買ったスクイーズ

娘ちゃんはすごく吟味して、この3つを選んでいました。

お買い物をする時は、計算をしたり、取捨選択する基準を構築するのに、よいチャンス!

欲しい物はいっぱいあるけれど、全部買えるなんてことはたぶん一生かかってもない。。。

「全部本当に欲しいの?」「3つ選ぶとしたら?」「一つしか買えないとしたら?」と、自分に質問する機会を得ることで将来お金に振り回されない”わたし”をつくっていけるのではないかと考えています。

こういった体験は、お部屋の片付けや生き方にも共通することなので、とても大事にしています。

子どもはすぐに大きくなります。長期休みを利用していろんな体験を子どもと一緒にしていきたいと思っています。

 

多拠点居住的暮らしのメリット

なぜ、多拠点居住かですが、理由は、かなり単純で・・・

わたし自身が「色んな場所で暮らしてみたい!」からなんです。

旅行とは違った視点で、その土地の風土を感じ取ったり、その場所特有の風習なんかを体感してみたりしたいのです。

同じ場所にいると、いつもやっていることが”当たり前”になってしまったりすることが多くて、固定概念みたいなものがこびりつきやすい気がしています。

そうではなくて、色んな価値観やいろんなフィルターを持つことで、コミュニケーション能力や発想力などが身についていくのではないかな〜なんて思っています。

突き詰めると「自由に生きたい」ただそれだけなのかもしれませんが・・・

みなさんは定住派ですか?色々飛び回りたい派ですか?

 

今日はこの辺で。

ありがとうございました!