探し物に時間をとられないコツ

今日は読んでいる本の中から・・・
『ほとんどの探し物は必要なものの中に、要らないモノが紛れ込んでしまうことから生じます。
一番の解決策は捨てること。』
“レバレッジ時間術 の本田直之さん”

本の中では、名刺も顔が思い浮かばなければ捨てちゃうと本田さん。
→用事があれば向こうから連絡がくるから大丈夫♪とのことです(笑)

ビジネスマンにとって、時間は貴重な資産。
貴重な時間は投資(知識を得ること)や仕事のために使いたいはず。
貴重な時間を無駄に使わないためにも、整理工夫が必要なんですね。

モノを減らす工夫は、要るものの基準を持つこと
目に映るもの全部は必要ないですし、全部は持てませんよね。
今の自分にとって、必要なものの優先順位をつけてみると基準が見えてきます。
全部自分でやる必要はないですし、責任も負う必要がないんです。
自分に必要なものだけを残すようにすると自ずとモノが減ります。

モノを減らす工夫

・家や職場に入ってくるものを制限する。
(価値があると判定したものだけを厳選して招き入れる)
・お得な情報に惑わされない
(トータルするとそんなにお得ではない場合が多い)
・要らないと判明したものはすぐに処分する。
(迷わないために”要るものの基準”から外れたものは処分する)

探しモノを減らす工夫

・指定席をつくってあげる。
・モノを収納する時にラベルを貼っておく。
・”絶対ここに戻す”と自分に約束する。

まとめ

要らないモノが多すぎると、本当に必要なものが埋もれる。
減らすことは大事だが、それ以前に持ち込まない勇気も必要である。
探し物に時間を取られたくなければ、指定席にきちんと戻す習慣をつくる。

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