自給農法@奈良/半農半Xを本気で考えられる時期が来た!

実は、以前この本を読んでとても感銘をうけました。

ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方

わたしはこの本を読んで、働き方とか生き方を見直しました。

1ヶ月後、3ヶ月後に死ぬとしたら、どんな暮らしがしたいだろうか。

そんなことを考えることができました。

後悔しない生き方をしたいと思い、やりたいことを書き出して順番にやっていくということをやり始めました。

その中のひとつが自給自足。

半年間ではありましたが、できるだけ家電を使わずに暮らしたり

梅干し・味噌・らっきょう・みりんなどの保存食を作ったりしました。

やってみると、結構できるかも〜という手応えでした。

 

 

今の働き方は満足ですか?

毎朝6時に起床
8時に子どもを見送って、出勤
9時から5時まで働く

・・・5時まで仕事なら、まだ夕方から何か趣味の時間もありそうですが
その後残業残業残業の方も多いですよね。

 

他にやりたいことがあっても、やる時間がない
子どもと遊ぶ時間がない

そう思っていらっしゃる方はとても多いと感じます。
そのやりたいことのひとつが『農業』なら、自給農法は超おすすめです!

参考:自給農法 畑の小学校HP→http://hatakenogakko.jimdo.com

 

自給農法とは

 

 自給農法とは、自給を目的とする農法です。慣行農法(化学農法)、商業農法(プロ農家)、有機農法、自然農法、パーマカルチャー等すべての農法を自給という観点から見つめなおすことです。自分が食べるということを考えの中心に据えた、いつも畑に食べるものがいっぱいあるという八百屋さんのような畑作りです。その実現は決して難しいことではありません。自給という観点からすべてを見直すことから自給ははじまります。

自給農法 畑の小学校HP→http://hatakenogakko.jimdo.comより引用

 

今、教えていただいている市川ジャンさんは

「『半農半X』の半農の部分をもっと短縮できる農業の方法です」とおっしゃっていました。

 

半農半Xに憧れていたものの、

半農というと1週間に2~3日は畑にいないと農業ができないと思っていたので

「わたしには無理かな〜」と感じていました。

 

それが、ジャンさんの最終目標は

1週間に3~4時間!

※農業にかける時間です。

 

「これなら、わたしでも農業ができる!」そう感じました!

自給農法はそんなことが実現する農法です。

 

やりたいことをやりながら、自然とも共存

平日街で仕事をして、週末田舎暮らしとかをされている方もいらっしゃいますが
(週末ノマドとか言うそうです)

人間にとって、自然は切っても切れないもの。

 

やっぱり、時々自然に触れたい。

美味しい野菜も食べたい。

しかも自分で育てた野菜は格別です。

畑が冷蔵庫。

そんな日がやってくるかと思うとなんだかワクワクしてきませんか?

わたしは、かなりワクワクしています!

家の前に畑がある、そんな家に住むことをイメージできるようになりました。

 

畑の小学校の様子

自給農法

一番気に入っているポイントはゆるさ!

畑の小学校で決まっていることは、開始時間と場所のみ。

子連れでも大丈夫だし、遅れても早く帰っても大丈夫。

毎回来なくてもいいし、毎回来てもよし!

 

これぞ、主体性!というところでしょうか。

自分が決めて動く。

そうでなきゃ、何もはじまらない。

畑の学校に行って学ぶと決めないと学べない。

そんなスタイルも気に入っています。

 

そして、何よりステキな人が集まっていること。

参加者の方々の生き方もとても勉強になります。

 

 

自給農法 畑の小学校の情報

畑の小学校の開催情報はFacebookで配信されています。

https://www.facebook.com/hatakenogakko/?hc_ref=SEARCH&fref=nf

 

農業好きな方!畑の小学校でお会いできるとうれしいです!

めちゃ楽しいですよ☆

 

 

 

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